あす原発震災情報センター第4回総会   

2014年 04月 24日

 あす4月25日、福島原発震災情報連絡センターの第4回総会が開催される。
 福島原発震災情報連絡センターは、原発立地自治体を始め全国29都道府県131人の自治体議員の呼びかけで、原発震災で放射能汚染と被曝を強制される人々の生存権を守ることを目的に、2011年10月26日設立され、「(仮称)福島原発被曝者援護法」制定プロジェクト、チェルノブイリ事故から26年を経たウクライナ現地調査や「原発事故子ども・被災者支援法」成立の一翼を担い、各議会での意見書活動などを重ね、院内集会や要望活動を進め、積極的に復興庁に働きかけてきた。
 この1年、センターは、疲弊を極める被害者に寄り添い、人々の「生存権」、特に子どもたちの命と健康を守るために、「原発事故子ども・被災者支援法」の理念に基づく基本方針の早期策定及び具体的施策の実現にむけて、「『原発事故子ども・被災者支援法』推進自治体議員連盟」の結成を呼びかけ、政府交渉などの活動を強化してきた。
 また、保養などの受け入れ活動を各地で取り組み、住宅支援などの各自治体の取り組みの課題、避難者の生活課題などについても情報交換してきた。
 第4回総会は、昨年に引き続きいわき市で開催され、福島現地の現状と課題への認識を深めながら、被災者の「生存権」の確立・保障に向けた活動をどう進めていくのか。特に、支援法の拡充・具体化への取り組み、被災者当事者を中心に被災者支援に関わる自治体施策などの情報収集およびその整理・公表、自治体議会での意見書、政府・国会への要請・交渉行動などをつくり、自治体議連や全国運動との連携などを進めて行くことになる。

以下は、センターからの案内。

福島原発震災情報連絡センター 
―第4回総会&被災地スタディツアー のご案内―


 昨年に引き続き、今年の総会も原発事故被災地いわき市で行います。
地元の佐藤和良いわき市議の尽力で、今回も充実した内容となりました。バス視察では、昨年と同じく楢葉町と富岡町に入りますが、無謀な帰還政策が進む中での地元の現状をぜひ見てください。住民の方のお話も予定しています。現場を見ずして、現場の声を聞かずして、生きた政策議論は生まれないと考えます。ぜひご参加ください。

【内容】総会は研修の後になります。
4月25日【会場】いわきゆったり館 
http://www.mumyosha.co.jp/guide/fukucoon/8.html

「1」13:00~16:50 研修

1、被災自治体の取り組み報告(byいわき市職員):60分(13:10~14:10)
   ①除染対策課:モニタリングと除染について
   ②原子力対策課:地域防災計画原子力災害対策編について
   ③放射線健康管理センター:食品測定、WBC、甲状腺検査について

2、避難者支援や保養の受け入れの現状:90分(14:10~15:40)
   ①各地から報告:被災県以外の避難者支援や保養の受け入れ状況
   (皆さんへのアンケート調査に基づいた報告になります。ご協力を!)
   ②福島県生活環境部:避難者支援及び文科省の保養補助事業の対応状況
    避難者支援課から1名、県民健康調査課から1名。

3、市民活動の報告:50分(15:40~16:30)
   ①いわき放射能市民測定室たらちね
    事故から3年、甲状腺検査からみえてきたもの
   ②いわきの初期被曝を追及するママの会:ママベク
    市内の小学校測定、学校給食の食材

 「2」16:30~18:00 総会
 「3」18:30~20:00  夕食懇親会   宿泊:いわきゆったり館

 4月26日
8:30~12:00  楢葉町~富岡町視察(マイクロバス、ガイド:佐藤)
         お話「原発・除染労働の実態について」
            全国一般いわき自由労働組合:桂武書記長
12:00~13:00 昼食 久之浜『草の根』
13:30~14:00 小名浜 休憩
14:30ごろ解散  JR泉駅発3時28分スーパーひたち乗車



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# by kazu1206k | 2014-04-24 18:35 | 議会 | Trackback | Comments(0)

住宅支援・健康調査の解決を求め院内集会・政府交渉  

2014年 04月 23日

「原発事故子ども・被災者支援法」推進自治体議員連盟からのご案内です。
自治体議連では、5月21日に、原発事故子ども・被災者支援法のの基本方針の見直し・幅広い適用をはじめ、問題となっている避難者への住宅支援や支援対象地域内外での健康調査など緊急課題に解決に向けて、院内集会を開催するとともに政府関係機関に対して要望書の提出を行い、これら懸案事項に関する政府交渉を実施する予定です。
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もう待てない!「原発事故子ども・被災者支援法」の基本方針の見直し、緊急課題の解決を求める院内集会・政府交渉のご案内 

 私たち全国自治体議員約400名で組織する「原発事故子ども・被災者支援法」推進自治体議員連盟は、支援法の理念の具現化、基本方針の広範な適用を求め、原発事故被害者の救済を求める全国運動とともに、去る1月28日第2次国会請願を実施したところです。
 また、1月29日には「被災者に対する健康・生活支援施策パッケージ」及び原発事故子ども・被災者支援法関連平成26年度予算、「東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う住民の健康管理のあり方に関する専門家会議」に関する政府交渉を実施しました。
 これらを踏まえ、自治体議連では、支援法の基本方針の見直し・幅広い適用をはじめ、問題となっている避難者への住宅支援や支援対象地域内外での健康調査など緊急課題に解決に向けて、院内集会を開催するとともに政府関係機関に対して要望書の提出を行い、これら懸案事項に関する政府交渉を実施します。
 多くのみなさまの参加を訴えます。



日時 2014年5月21日(水)
  ●午前11時~午後1時  
   もう待てない!「原発事故子ども・被災者支援法」の基本方針の見直し、緊急課題の解決を求める院内集会 
             
   1、主催者挨拶
   2、国会議連からのあいさつ
   3、被災当事者からの発言ー健康調査、住宅支援
           福島県内 東葛など
   4、支援法の現状と緊急課題に解決について
           大城聡 弁護士(福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク事務局長)
   5、政府等への要望書の確認         
 
  ●午後2時~4時  
   ① 「原発事故子ども・被災者支援法」の基本方針の見直し、緊急課題の解決を求める要望書の提出(復興庁)
   ② 「東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う住民の健康管理のあり方に関する専門家会議」への要望書の提出(環境省)
   ③ 上記2要望書に係る質疑交渉

場所 参議院会館B101号室


「原発事故子ども・被災者支援法」推進自治体議員連盟
   共同代表 佐藤和良(いわき市議会議員)
   同  山田 実 (滋賀県議会議員)
   同  大野博美(佐倉市議会議員)                

連絡先:〒970-8686 福島県いわき市平梅本21
           TEL 0246-22-1111(代表)内線4132






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# by kazu1206k | 2014-04-23 18:41 | 脱原発 | Trackback | Comments(0)

「検察審議会」に手紙を  

2014年 04月 22日

福島原発告訴団からのお知らせです。
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【ご提案】「検察審議会」に手紙を書いてください!

福島原発告訴団からのお願いです。昨年、東京検察審査会に審査申し立てをしてから約半年が経ちますが、検察審査会の動きはなかなか見えてきていません。そこで、検察審査会に対して、私たちの願いを書いたハガキを届けたいと思います。
「検察宛て請願ハガキ」のテンプレートを作りましたので、郵便ハガキに印刷してお使いください。また「メッセージ記入」の欄には、自由にご意見をお書きください。よろしくお願いいたします。

検察宛て請願ハガキpdf
https://docs.google.com/file/d/0BzG0nuqlnIlJQ3Rad0hwcUdsZW8/edit?pli=1







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# by kazu1206k | 2014-04-22 22:18 | 脱原発 | Trackback | Comments(0)

今年も消防団の規律訓練  

2014年 04月 21日

大分冷え込んだ昨20日夜、午後7時からいわき市消防団第2支団の規律訓練が始まった。
会場は、例年とおり小名浜第一中学校の校庭。日曜日の夜だが、第2支団の団員が続々と集まる。いわき市消防団第43回春季検閲式の際に実施される規律訓練競技に向けた夜間訓練だ。
夜間照明をたよりに、選手たちは指揮者の指示に従い1時間30分の訓練に励み、応援する団員が見守る。
東日本大震災と原発事故の中で、献身的に活動した団員たちに、頭が下がる。自分たちの町は自分たちで守るという気概に燃えて、冷え込む体にむち打ち訓練に集中していた。8日間の毎夜の規律訓練である。




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# by kazu1206k | 2014-04-21 12:03 | 防災 | Trackback | Comments(0)

mama’n chu! café vol.3 in Iwaki  

2014年 04月 20日

NPO法人いわき放射能市民測定室 たらちね  からお知らせが届きました。
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mama’n chu! café vol.3 in Iwaki

東日本大震災、福島原発事故から3年が経ち、「あれから3年・・・」という言葉を多く目にする中で、私たちの暮らしや環境は、事故の教訓を生かしながら、改善へと向かっているのでしょうか。不安や悩みは、取り除くことができていますか?まだまだ気になることがありながらも、「そんなことをいつまでも思っていても仕方がない」と、解決しない思いをしまい込み、自分の気持ちを抑えてしまってはいませんか?

mama’n chu! café は、今回で3回目を迎えます。なかなか口に出しては言えなくなってしまった震災後の思いを、カフェというリラックスした場で共有しながら、心の余裕を取り戻すことに繋げることができたらいいなと思っています。みなさんからの声は、行政の担当者にも丁寧に伝えながら、必要な対策を求めるなどの具体的な取り組みも行っています。
また、今回からは新たな試みとして、気になるスーパーの食材の放射能測定の結果を、足を運んで下さった皆様にシェアさせて頂くことになりました。「これを測ってほしい」というリクエストも受け付けますので、この場をどんどん利用して頂ければと思います。
原発事故後の私たちは、汚染と共に生きることが日常となってしまいました。その日常の中で現実に向き合いながら、できる対策を必要性の中から見つけ出し、共に向き合っていけることを望んでいます。

「まだまだ話し足りない!」という、これまでの参加者のみなさんからの声を受け、今回はお昼を挟んでのゆっくりとした時間を設けました。美味しいお茶とお菓子はもちろん、軽食もご用意致します。
スタッフ一同、心を込めて準備致します。みなさまのお越しを、心よりお待ちしております。

開催日時:5月15日(木)10:30~15:00
開場:いわき市常磐公民館 (いわき市常磐関船町作田1 電話番号0246-43-2305)
参加費:無料
アクセス:JR常磐線湯本駅から589m・駐車場40台

託児: 2歳以上 申込必須 ※締切日5月12日(月) 無料 
※参加人数の把握のため、必ずお申し込みをお願い致します。



☆お手伝いスタッフ募集中!☆
カフェの運営のお手伝いも随時募集中です。ご協力をお願い致します。

託児、café参加お申し込み、及びスタッフ参加についてのお問い合わせ先
090-7065-8196  maeveherb2@yahoo.co.jp (担当 ちば)

主催:NPO法人いわき放射能市民測定室 たらちね
(〒971-8162 いわき市小名浜花畑町⒒-3 カネマンビル3F 電話/FAX 0246-92-2526)

協力:NCC日本キリスト教協議会 
   <ゆの実>会 

賛同:TEAMママベク子どもの環境守り隊 ・いわきの初期被曝を追及するママの会 ・子どもたちの安心・安全を考えるいわきママの会 ・いわき母笑みネットワーク ・ ママカフェかもみーる ・ふくしまサラダプロジェクト ・ NPO食と農のまちづくりネットワーク 






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# by kazu1206k | 2014-04-20 17:53 | 地域 | Trackback | Comments(0)

我が家の庭  

2014年 04月 19日

先週あたりからツバメの姿が見られるようになった。季節は巡り、春に萌え出る木の芽、野菜の芽などものの芽や若草が、私たちの目を楽しませ、心を和ませてくれる。我が家の庭も、スイセンの鮮やかな黄色からはじまり、ツクシやゼンマイもあらわれ、少しずつ着実に緑色の情景に変わりはじめる。生命感あふれるとてもいい季節だ。
八角蓮(ハッカクレン)。中国中部から南東部、台湾が原産の大型の植物。地下に根茎があり冬を越して、3月末に芽を出しすくすく育っている。花芽も多いので楽しみだ。
ルバーブ。シベリア南部原産で多年草。これも大型植物、葉が大きく広がり、細かい花が穂のようになって咲く。茎が赤く色づいたら、砂糖と煮てルバーブ・ジャムが定番。今年はどうか。
アスパラガス。
葉わさび。日本原産の植物。いま、花を咲かせている。
コゴミ(クサソテツ)。多年生シダの一種。
ゼンマイ。
ニリンソウ。1本の茎から2輪ずつ花茎が伸びている。






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# by kazu1206k | 2014-04-19 12:03 | 我が家の庭 | Trackback | Comments(0)

『湯長谷藩』近世いわきの藩展  

2014年 04月 18日

いわき市常磐藤原町のいわき市考古資料館で、近世いわきの藩展『湯長谷藩』が4月16日から8月24日まで開催中です。これは、江戸時代のいわきにあった、磐城平藩、湯長谷藩、泉藩、窪田藩にスポットを当て、年間シリーズ企画として「近世いわきの藩展」が開かれるものです。6月21日に『湯長谷藩』を題材にした歴史エンターティメント映画「超高速!参勤交代」が公開されることもあって、その第一弾が『湯長谷藩』。『湯長谷藩』は、本家磐城平藩の内藤家の分藩として成立、陸奥国の一万五千石の小藩ではあるが、初代政亮から13代政養で明治維新を迎えるまで転封もありませんでした。
まず、人目を引くのが、「湯長谷藩御陣屋絵図」。これは、明治4年、湯長谷藩の廃藩当時の原図を写したものとされ、城下町の太平桜酒造さんが所有している原本を、カラーコピーしたものです。
 「湯長谷藩御陣屋」は、標高約40mの藤原川の河岸段丘上に築造され、敷地は約6千〜7千坪。表門裏門に左右の柵があり土塁と水堀で周囲を囲い土塁の高さは4〜5尺(約1.2〜1.5m)、水堀の幅は2間あまり(約3.6m)。陣屋内には、大広間や御用人詰所、藩主の居所、家老長屋、武器庫、倉、郷方役所などがあった。館の北西に12軒程の侍屋敷や藩校の致道館があり、東方表門前に10軒程の下屋敷がみえる。さらに東に下り、28・9軒程の湯長谷の宿があり、城下町らしさが垣間見える。
会場には、文献資料や発掘調査の成果も展示され、『湯長谷藩』の歴史を紐といてくれます。湯長谷藩の藩士の総数は、114名で約半数は江戸詰めでした。当時、家臣数は、領主の禄高に対して、150石につき1名だったそうです。湯長谷藩は一万五千石。
発掘調査は、平成7年度に御陣屋跡東側の家老屋敷跡種変に宅地造成が計画されたため実施され、建物跡や溝跡の遺構や陶磁器などの遺物が出土しました。
いわき市考古資料館から2.5キロはなれた下湯長谷町家中跡のいわき市立磐崎中学校敷地周辺に、『湯長谷藩』の御陣屋跡があります。
現在も、土塁跡、堀跡、武家屋敷跡、城下町の町並みが残る下湯長谷町家中跡地区。
4代内藤政醇公、13代内藤政養公の墓所がある常磐白鳥町の龍勝寺なども探訪すると面白い。






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# by kazu1206k | 2014-04-18 11:24 | 文化 | Trackback | Comments(0)

海の放射能汚染、放射能汚染水を考える講演会へ  

2014年 04月 17日

 福島第一原発事故による放射能汚染水問題が、東京電力と国の後手後手の対応で深刻さを増しています。放射能汚染水の漏えい、海洋放出問題は、漁業者の生活権ばかりでなく、消費者・生活者としての全国民の生存権の問題であり、こと海洋として海外ともつながっており国際問題です。
 東京電力は、放射能汚染水の濃度を過小評価していた問題で、4月11日、昨年2~9月に採取した地下水や土壌及びトレンチの補正した汚染水データ168件を、原子力規制委員会の汚染水対策作業部会に提出しました。昨年7月9日採取の海側井戸地下水のストロンチウム90などのベータ線放射性物質濃度は、当初89万Bq /Lとされましたが、補正後は3900万Bq /Lと40倍以上に。また、昨年8月発覚のタンクからの約300トンの汚染水漏れでは、当初8千万Bq /Lとしたものが、2億8000万Bq /Lと大幅修正。この漏えいは一部が外洋に流出、国際的な事故評価尺度(INES)で8段階の下から4番目に当たる「レベル3」。今年2月の約100トンの汚染水漏れの2億4000万Bq /Lを上回りました。
 「地下水バイパス」は、タンクからの漏出した汚染水の一部が地下水バイパス用の井戸からくみ上げられて海洋放出されるという無責任なもの。排出汚染水の濃度規制で対応するとしており、排出量の総量を規制しない以上、毎日100トンもの放出汚染水は、海洋汚染を進行させ生体濃縮による海産物の汚染拡大から人体への影響が懸念されます。
 また、たとえ「地下水バイパス」により建屋内への地下水流入が最大100トン減っても、溶融炉心からの放射能放出量に変化はなく逆に流出汚染水の放射能濃度は高くなることは必至です。問題の核心は、溶融炉心を水冷していることにあり、空冷化に踏み切らない限り、何も解決しないのです。規制委員会も事業者も再稼動に血道を上げている場合ではなく、これ以上の海の汚染を防ぐために全力を投入する義務があります。
 脱原発福島ネットワークなど75市民団体は、4月4日、廣瀬東電社長宛の 「深刻な放射能汚染水の漏えい及び海洋放出に抗議し、無責任な『地下水バイパス計画』の実施を強行しないよう求める要請書」を提出。5月14日に東京電力の回答を受けて交渉するとともに、同日「海の放射能汚染、放射能汚染水を考える講演会」を開催します。

海の放射能汚染、放射能汚染水を考える講演会
■日時:5月14日(水)午後6時30分〜 
■場所:いわき市文化センター
■ 講師:湯浅一郎さん
    (NPO法人ピースデポ代表。元産業技術総合研究所中国センター研究員。
     34年間瀬戸内海の環境保全研究に従事。専門は海洋物理学。著書に『海の放射能汚染』)




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# by kazu1206k | 2014-04-17 20:58 | 脱原発 | Trackback | Comments(0)

創世会だより第20号  

2014年 04月 16日

 いわき市議会創世会の会報「創世会だより第20号」を4月6日付けで発行しました。第20号は、いわき市議会2月定例会の報告です。
 いわき市議会2月定例会は、2月20日から3月12日まで開かれ、総額3306億円の平成26年度予算など市長提出の87議案を一部修正の上、可決・同意しました。また、「地方交付税の安定的確保を求める意見書」など4意見書も可決しました。
 創世会は、代表質問に佐藤和良会長、一般質問に樫村弘、福嶋あずさ、坂本稔、狩野光昭の各議員が登壇して、市政の課題を明らかにし建設的提言を行いました。議案の採決では、「出産祝金支給条例」の名称を「出産支援金支給条例」と「祝金」から「支援金」に改め、「祝福する」という文言を削る修正案に反対しました。修正案は採決で可否同数となり、議長裁定により可決となりました。このほか、市の公共施設などの使用料や手数料等の引き上げに反対して関連8議案に反対しました

 1面は、代表質問の主な内容と議会報告会のご案内です。

 2面から3面は、各議員の一般質問の主な内容です。
 4面は、消費税法等の改正に伴う手数料・使用料の引き上げ等についての反対討論、創世会が提出した意見書案の賛否状況、東日本大震災復興特別委員会の報告です。






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# by kazu1206k | 2014-04-16 07:55 | 議会 | Trackback | Comments(0)

桜吹雪の中「かしまふれ愛さくら祭り」賑わう  

2014年 04月 14日

絶好の好天に恵まれた4月12・13日、いわき市鹿島町矢田川沿いの「鹿島千本桜」で、第5回「かしまふれ愛さくら祭り」の前夜祭とメーンイベントが、満開のさくら吹雪の中で開かれました。地域内外の交流と親睦のイベントは、5千人を超える参加で賑わい、清水市長も駆けつけてご挨拶しました。
会場は鹿島ショッピングセンター北側駐車場。前夜祭の12日は、風も鎮まり、「みや誠承太鼓」からフィナーレのよさこい総踊りまで、たっぷり4時間。
楢葉町の「よさこい楢葉天神龍舞」や「楢葉少林寺拳法」など楢葉のみなさんガバってました。
13日は10時から平三小のブラスバンドでオープン。
植田小のブラスバンドも。
チア・パッション・キッズダンス、みんな元気いっぱいでした。
色鮮やかにフラダンス、大勢の出演も壮観でした。オオトリのいわきJAZZオーケストラまで多彩なステージが繰り広げられました。
飲食ブースでは追加追加のうれしい悲鳴も。
今年は楢葉町と富岡町のみなさんに加え、地区内応急仮設住宅に避難されている大熊町のみなさんも参加。楢葉町のマミーすいとんは長蛇の列。無料で用意された1,000食も瞬く間に飲み込まれました。
鹿島名物「かしま焼き」のボランティアスタッフのみなさん。
フリーマーケットも定刻を過ぎて5時近くまで開かれました。
鹿島地区地域振興協議会とかしまふれ愛さくら祭り実行委員会では、「大震災・原発事故の問題をしっかり受け止め『復興をもう一つのテーマ』に位置づけ、この地区に避難されて方々にも呼びかけ、お互いに力を合わせて、この地区の指針『一円融合』の気持ちを育み、復興へのはずみとなるように」と開催しました。実行委員会のみなさま、イベント終了後の撤去作業、遅くまでお疲れさまでした。





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# by kazu1206k | 2014-04-14 10:57 | 地域 | Trackback | Comments(0)

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