李政美コンサートin三春

6月24日午後、三春町まほらホールで「李政美コンサートin三春~その透明な、瑠璃色の声~」が開かれました。
ジョンミさんとの出会いは、30年ちかく前、彼女の清らかな心情あふれる声に出会い、その魂に触れる歌唱に心うたれ、何度も救われてきました。
京成線 ありがとういのち カシリ 君死にたもうことなかれ ローズ  ああ福島 朝露‥‥
一曲一曲、その曲についての想いを紹介しながら、彼女が歌う。かけがえのない、いのちへの限りない愛が満ちてくる時、人びとの琴線に触れる。人びとは感極まり、彼女の歌唱とひとつになる。

彼女の歌うキムミンギの「朝露」、彼女の日本語訳です。
 長い夜をあかし 草葉に宿る
 真珠より美しい朝露のように
 心に悲しみが実るとき
 朝の丘に登り 微笑を学ぶ
 太陽は墓地の上に赤く昇り
 真昼の暑さは私の試練か
 私は行く 荒れ果てた荒野へ
 悲しみ振り捨て私は行く

この「朝露」は、脱原発福島ネットワークのニュースレター「アサツユ」の名前になって、28年を迎えました。

今回も素晴らしいコンサートになりました。ジョンミさん、ありがとう。この機会をつくってくれた仲間たち、いつもいつも、ありがとう。

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# by kazu1206k | 2017-06-27 23:20 | 文化 | Comments(0)

『沖縄・球美の里』、冬休み保養の募集

『沖縄・球美の里』から、冬休み保養の参加者募集のお知らせです。

沖縄・球美の里 冬休み保養 募集開始しました

対象者:小学校1年生〜中学校3年生までの児童・生徒。
原則として、通常学級に通う児童で、集団行動ができること、身の回りのことが自分でできること(夜は極度のホームシックにならず自分一人で寝られること)が条件となります。
障がいや疾患により継続的に服薬をしているお子さんや、緊急の際に専門医を必要とする症状をお持ちのお子さんについては、安全性への配慮から、保護者の同伴なしの受け入れはお断りさせていただいております。離島である久米島には総合病院のような十分な医療施設が整っていないため、万が一のときの対応ができない場合があります。不安な場合、不確かな場合には、必ず事前にご相談ください。

第84次保養 2017年12月20日~12月27日(仮日程)
第85次保養 2018年1月3日~1月10日(仮日程)
※上記は仮日程の為、2~3日前後する可能性がございます。日程が確定次第、球美の里HPにてご案内させて頂きます。


沖縄・球美の里HP http://www.kuminosato.com/


申込受付期間
2017年6月16日~7月31日まで
※郵送の場合 7/31必着


募集締切後、個別書類審査を経て、参加者決定のご通知をお送りします。応募が定員を超えた場合には、参加回数・年齢・性別などを考慮した上で抽選にて決定をいたします。定員に達しない場合には、引き続き補充募集をいたします。

子どもの参加費: 一人11,000円
(旅行保険、プログラム活動費、Tシャツ、通信費、引率経費を含む)

保養期間中の様子はブログでご紹介しております
詳しくはこちらまで → http://kuminosato.blog.fc2.com/   

【申し込み先】
お申込み用紙に必要事項をご記入の上、下記お申込み先へ、FAX、郵送、Eメールのいずれかでお送り下さい。
たくさんのお申込みをお心よりお待ちしております。
※通信障害が多い為、郵送・FAX・メールいずれの申込みの場合も電話にて届いているかの連絡をお願い致します。

〇FAX 0246-38-8322
〇郵送 〒971-8162 福島県いわき市小名浜花畑町11-3カネマンビル3階 
 認定NPO法人いわき放射能市民測定室たらちね気付 たらちね・こども保養相談所
〇Email :tarachine.hoyou@gmail.com     

*申し込み用紙はこちらから♪
必要事項をご記入の上、FAX、郵送、Eメールでお送り下さい。

お申込みをお待ちしております!

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# by kazu1206k | 2017-06-26 23:27 | 福祉医療 | Comments(0)

7.17海の日 広瀬隆講演会〜福島原発事故の現状と子どもたちの未来〜

脱原発福島ネットワークから、「7.17海の日 広瀬隆講演会〜福島原発事故の現状と子どもたちの未来〜」のご案内です。

「7.17海の日 広瀬隆講演会〜福島原発事故の現状と子どもたちの未来〜」
日時:2017年7月17日(月・祝)13時30分開場 14時開演   16時30分終了
会場:いわき市文化センター大講義室
   (いわき市平字堂根町1番地の4)

主催:脱原発福島ネットワーク
電話:0245-58-5570


福島第一原発事故の発生から、6年4ヶ月。
しかし、あの日福島第一原発に出された政府の原子力緊急事態宣言は、未だに解除されていません。放射性物質が大気と大地、そして海に放出され続けています。にもかかわらず、政府は強引とも言える帰還政策や偏った復興施策を進め、事故の風化と被害者、被災者の不合理な分断がつくられています。
昨年11月22日の福島県沖地震による福島第一・第二原発の事態をみても、おごらず謙虚に危機に備える必要性が実感できます。

今も活発な地震活動が続くこの日本列島で、原発の再稼働に前のめりになる政府と電力会社。
原発を地震・津波が襲う事態を3.11以前から指摘していた作家・ジャーナリストの広瀬隆さんから最新情報を聞きます。

●脱原発福島ネットワーク
 脱原発福島ネットワークは、原発に頼らない社会を目指す、市民のネットワークです。誰でも参加できます。
 1988年の創設以来、原子力発電所の地震対策や津波対策、老朽化対策、度重なる事故やトラブルなどの原因追求、東京電力と毎月交渉する活動や監視活動を29年間続けてきました。
 2011年の福島原発震災以降、東電告発プロジェクトと被曝者援護法プロジェクトにより福島原発告訴団などを推進し、東電元3幹部の刑事起訴に至りました。

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# by kazu1206k | 2017-06-25 23:51 | 脱原発 | Comments(0)

いわき市議会6月定例会が閉会

 6月8日に開会した、いわき市議会6月定例会は、6月22日、15日間の会期を終えて閉会しました。
 6月定例会は、地域医療の基本理念を定めた「市地域医療を守り育てる基本条例」など条例制定1件、軽減税率の改正に伴う「市国民健康保険税条例等の改正」など条例改正8件、南白土墓園の合葬式墓地や震災メモリアル施設の整備、スクールカウンセラーの増員など約1億600万円の平成29年度一般会計補正予算など予算2件、その他12件などの市長提出25議案を可決・同意しました。
 また、「福島県最低賃金の引き上げと早期発効を求める意見書」など3意見書と「北朝鮮のミサイル発射に断固抗議する決議」も可決しました。
 議案の採決で、私の所属する創世会は、現状では個人情報の保護に万全を期すことができないことなどから、個人番号カード(マイナンバーカード)に関連する「市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例」に、反対しました。
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# by kazu1206k | 2017-06-24 23:37 | 議会 | Comments(0)

『遺品が語る沖縄戦〜琉球・磐城歴史往還〜』

6月23日今日は、戦後72年の「沖縄慰霊の日」。午前9時、いわき市平古鍛冶町の菩提院での沖縄戦死者慰霊・平和祈念法要に出席しました。同寺では、今日から25日まで企画展『遺品が語る沖縄戦〜琉球・磐城歴史往還〜』(各9:00~17:00)が開かれています。多くの皆様のご来場を呼びかけています。主催者は沖縄戦遺骨収容国吉勇応援会。

・展示日程:2017年6月23日(金)〈沖縄県制定記念日「沖縄慰霊の日」〉〜6月25日(日) 
・展示会場:菩提院(浄土宗 涅槃山 袋中寺)〒970-8026 福島県いわき市平字古鍛冶町59
・入場料:無料 企画展維持のための寄付を会場内で募ります
〇特別企画
 6月23日(金)9:00~ 沖縄戦死者慰霊・平和祈念法要
 6月24日(土)13:00~ じゃんがら念仏踊り供養 
13:20~ 沖縄民謡奉納① 
16:00~ 沖縄民謡奉納②
 6月25日(日)13:00~ 沖縄民謡奉納③ 
15:00~ 沖縄民謡奉納④
・出演 じゃんがら念仏踊り:湯本温泉連合青年有志会 沖縄民謡:がじゅまる座

◎趣旨
①沖縄戦の遺品展示を、沖縄と歴史的に深いつながりのある福島県いわき市の菩提院にて開催。
磐城の地からはるか遠くの琉球へと仏教布教に赴いた袋中上人の遺徳をしのび、時代が下って沖縄戦にて没した遺品が故地に戻るという「時間と空間を超えた往還」を想起し、沖縄戦と平和について学習し、磐琉文化交流史を礎にして現世代から次世代への沖縄・福島の文化交流を促進させる一助とする。
②沖縄戦の遺骨・遺品収容の現状を広く知ってもらう。
国吉勇氏による地道な遺骨・遺品収容活動とその業績を来場者に観ていただき、今後の遺骨・遺品収容活動と収容遺品の「沖縄戦遺骨収容国吉勇応援会」による常時展示施設建設活動への支援につなげる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
73年前の沖縄戦により犠牲になった方々約20万人の遺骨は、現在も多くが収拾埋葬されないまま沖縄の地の野辺に眠り続けています。6歳で沖縄戦を体験した国吉勇氏は、この方々を土に還る前に地上に出して差し上げようと、60年間遺骨と遺品の収容活動を継続し、収拾した遺骨は3800柱あまり。ついに収容活動から引退されました。
このたび、袋中上人の結ばれたご縁により、沖縄と歴史的につながりの深い菩提院を会場として、国吉氏がこれまで収容した遺品の実物の展示を「沖縄慰霊の日」にあたる6月23日に合わせ、下記の通り行うこととなりました。
期間中には、沖縄戦死者慰霊・平和祈念法要、じゃんがら念仏踊・沖縄民謡による供養も行います。
多くの方にご覧いただき、沖縄戦と平和を考え、福島・沖縄の文化交流を促進する一助となれば幸いです。
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# by kazu1206k | 2017-06-23 21:54 | 平和 | Comments(0)

特別委員会、東電への申し入れ事項検討へ

 いわき市議会6月定例会の復興創生対策特別委員会は、6月20日午前10時より開かれました。
 議題は、5月22日に実施された東京電力福島第一・第二原子力発電所の調査を踏まえた総括について、でした。
 復興創生対策特別委員会は、5月22日、「東京電力福島第一・第二原子力発電所の現状について」、閉会中審査を行い、大熊町の東京電力福島第一原子力発電所と楢葉町の東京電力福島第二原子力発電所を視察調査しました。
 5月22日午前7時20分より、特別委員会を開催。委員派遣手続きを経て、9時前、富岡町の旧エネルギー館に到着。東京電力福島第一原子力発電所の広報担当者より、福島第一原子力発電所の現状の概要説明を受けて、10時前に大熊町の福島第一原子力発電所の新事務本館に到着。ホールボディカウンターを受検して、入退域管理棟に入り、一時立ち入り者証の交付を受け、綿手袋等の防護装備を着用、APDの貸与を受けました。さらに、免震重要棟に移動して、Gゾーン用の防護服を着用。
 11時過ぎ、東京電力の構内用バスに乗車し車内より、多核種除去設備(1号機)〜多核種除去設備(2号機)〜1~4号機俯瞰・地下水バイパス揚水井(降車して)〜凍土壁冷凍プラント〜サブドレンピット、凍土式陸側遮水壁〜海側設備〜非常用ディーゼル発電機〜雑個体廃棄物焼却施設〜夜ノ森線鉄塔倒壊現場〜乾式キャスク仮保管設備〜建設中の廃棄物貯蔵施設などを視察しました。
 12時過ぎに、免震重要棟に戻り、身体サーベイ、身体スクリーニング、退域手続きを行い、APDの返却を行い、入退域管理棟の大型休憩所に入り、コンビニから食堂で、380円均一の定食、カレー、どんぶり、麺類の5品目から1品を選び食券を購入して昼食をとりました。
 13時過ぎ、新事務本館に移動し、ホールボディカウンターを受検後、移動用バスで富岡町の旧エネルギー館に。
 14時に、楢葉町の東京電力福島第二原子力発電所、ビジターズホールに到着。東電の移動用バスで事務本館に移り、東京電力福島第二原子力発電所の現状について概要説明を受けた後、15時より、1号機海水熱交換器建屋〜4号機原子炉建屋などの構内視察を行い、事務本館で若干の質疑を行いました。17時すぎ、福島第二原子力発電所、ビジターズホールを出発して、18時半過ぎ、いわき市議会に帰着しました。
 6月20日の委員会では、5月22日の調査を踏まえ、復興創生対策特別委員会は、夏前に東京電力に対し申しれを行うことを決定しました。協議の上、申し入れの大項目を決め、各会派に持ち帰り、小項目を出し合い、閉会中の協議を進めることとなりました。

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# by kazu1206k | 2017-06-22 16:54 | 議会 | Comments(0)

初公判の傍聴券受付は7時半から

福島原発刑事訴訟支援団から、福島原発事故刑事裁判の「初公判6月30日、傍聴券受付時間が7:30~8:20と発表されました!」とのお知らせです。

福島原発告訴団が2012年6月に告訴してから5年。
とうとう東電元会長ら幹部の刑事責任を問う裁判が始まります!
原発事故の責任をうやむやにはさせない新たなたたかいの一歩です!

初公判6月30日(金)傍聴券受付時間が7:30~8:20と発表されました!
事件名 業務上過失致死傷 平成28年刑(わ)第374号
備考 【抽選】当庁1番交付所において傍聴希望者に整理券を交付します。
交付開始時刻は午前7時30分頃,交付締切時刻は午前8時20分です。
整理券受領にあたっては当庁正面入口前(東京メトロ霞ヶ関駅A1出口付近)から指定された場所に並んでください。 開廷時刻は午前10時00分です。


『6月30日(金)タイムスケジュール』
*9:00 福島バス到着(予定)
傍聴する方

10:00開廷~17:00閉廷
開廷より前に抽選あり
*裁判は傍聴希望者が殺到し、高倍率の抽選となることが予想されます。
抽選で外れた方は、参議院議員会館での集会にご参加ください。
傍聴しない方(抽選で外れた方)

院内集会(参議院議員会館 講堂に移動)

11:00~12:00 第1部 リレートーク等
13:00~16:40 第2部 「東電テレビ会議49時間の記録」上映(途中休憩有)
17:45~18:35 第3部 弁護士による裁判報告会
*19:00 参議院議員会館前 バス出発
福島発バスのご案内(帰りの出発を19時発に変更しました)

行 4:00 福島駅西口発 ~5:00 郡山教組会館発
帰 19:00 参議院議員会館前発
料金1,500円
*福島から来られる方で、浜通り方面等バスをご利用になれない方は、高速バス代相当の交通費補助をいたします。

「福島原発刑事訴訟支援団」
電話 080-5739-7279
〒963-4316 福島県田村市船引町芦沢字小倉140-1

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# by kazu1206k | 2017-06-21 23:36 | 脱原発 | Comments(0)

塚前古墳、考古資料館の企画展

 6月30日まで、いわき市常磐藤原町の「いわき考古資料館」でミニ企画展「塚前古墳」が開催されています。
 塚前古墳は、いわき市小名浜林城にある、前方後円墳です。遺跡の現況は、宅地・畑地・荒地で、後円墳の部分のみが残されておりました。これまで、知る人ぞ知る地元の古墳でしたが、5月10日、福島大学の菊地芳朗教授(日本考古学)が古墳時代後期(6世紀中頃)に造られた全長100m級の前方後円墳と発表。「東北にも大和朝廷とのつながりがある首長がいたことを示すものだ。6世紀の東北の繁栄や有力者の存在を再考する必要性が生じた」と意義付けたことからにわかに脚光をあびることになりました。
 昨年10月〜11月、いわき市教育委員会は、民間業者による宅地造成工事に伴い、古墳の構造と規模を確認する目的で発掘調査を実施したところ、後円部の周囲の溝と墳丘盛り土を確認、その径は50mと推定。遺物として多数の埴輪も出土し、6世紀中頃と推定されました。塚前古墳は、東国の古墳時代後期の有力な古墳の一つであることが確認されたものです。
 今年3月、10日間にわたり福島大学による詳細な測量調査が行われ、精緻な測量図が作成されました。この測量調査、市教委による発掘調査、地権者所有の1907年作成の地籍図などに基づき、前方後円墳と確認。全長95〜120m、後円部直径53m、前方部長54〜70m、前方部幅45〜65mと推定されました。後期古墳としては東北第1位、東北全体の古墳全体としては第3位〜8位との指摘。
 浜通りでは、これまで大型の後期古墳が知られておらず、古墳時代から奈良時代に至る東日本の歴史を再検討する必要性が喚起されました。
 市民のみなさんからも、遺跡保存や地域資源としての活用などの声も寄せられていました。今後、9月20日からも、「いわき考古資料館」で企画展「平成28年度発掘速報展」が開催されます。
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# by kazu1206k | 2017-06-20 17:36 | 文化 | Comments(0)

 6月、7月甲状腺検診のご案内

いわき放射能市民測定室たらちねから、6~7月の甲状腺検診のご案内です。

✿ 6月、7月甲状腺検診のご案内 ✿

検診対象者 : 3歳以上
料金 : 震災当時18歳以下の方 無料(お誕生日が1992年4月2日以降の方)  以外の成人 お一人 1000円

*6月20日以降の分を掲載。

検診日 6月24日(土)
検診場所 いわき放射能市民測定たらちね 〒971-8162 いわき市小名浜花畑11-3 カネマンビル3F
担当医 野宗義博先生 島根大学医学部太田総合医育成センター長
予約時間 13:30 14:00 14:30  

検診日 7月9日(日)
検診場所 郡山コスモス通り協会 〒963-0201 郡山市大槻町谷池24
担当医 藤田操先生 たらちねクリニック院長
予約時間 10:00  10:30  11:00  11:30  13:00  13:30  14:00 14:30   15:00  15:30  


詳細はHPまたは電話でお尋ね下さい。
検診申込受付は電話、FAX、郵送にて承ります。(FAXの方は送信されているか電話でご確認下さい)
検診予約の方は保護者氏名、住所、電話番号と検診を受ける全ての方の氏名、性別、生年月日(西暦)、年齢、ご希望の日時をお知らせ下さい。

【寄付のお願い】 甲状腺検診は全国の多くの方々から寄付、お力添えを頂いております。子供達の未来を守るこのプロジェクトの運営活動に、寄付のご協力を お願い致します。
甲状腺検診には全国より協力医師がボランティアで参加して頂いております。

認定NPO法人 いわき放射能市民測定たらちね
〒971-8162 福島県いわき市小名浜花畑11-3 カネマンビル3F
TEL/FAX 0246-92-2526
HP http://www.iwakisokuteishitu.com/
Eメール tarachine@bz04.plala.or.jp
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# by kazu1206k | 2017-06-19 17:35 | 福祉医療 | Comments(0)

「線量計が鳴る」いわき公演、大盛況

 6月16日午後6時30分から、朗読劇「線量計が鳴る―元・原発技師のモノローグ〈独白〉」のいわき公演が、いわきアリオス小劇場で開催されました。
 いわき市で小学・中学・高校(半年間)を過ごした俳優、中村敦夫さんの自作自演の舞台です。
 満席の小劇場を埋めた観客のみなさんは、原発の町で生れ育ち、原発で働き、原発事故ですべてを奪われた元・原発技師のモノローグ〈独白〉に、原発事故で被災してきた自身の体験を重ねながら、食い入るように観入っていました。何故こうなったのか、今日そして明日をどう生きるのか、という問いを、会場のみなさんはしっかりと受けとめているようでした。
 サプライズゲストのイラストレーター・黒田征太郎さんは、中村さんの演技を会場で観ながら触発されてイラストを描きあげ、舞台で披露してくれました。演技者と観客が想いを共有した、素晴らしい舞台でした。
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# by kazu1206k | 2017-06-18 23:04 | 脱原発 | Comments(0)

佐藤かずよし


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