惜春   

2016年 04月 26日

パステルカラーに染まった里山が日に日に鮮やかな新緑になっていく。木々の若葉が目にやさしい。野山も庭も万象が春の装いから移ろう。里山の山桜がゆく春を惜しみ、庭の花木は、次々と花をつけ、朝の光の中にその存在を示す。市内各地で田打ちが始まっている。
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ヤマブキ
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シャガ
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ツツジ
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花筏‥‥。
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# by kazu1206k | 2016-04-26 23:25 | 我が家の庭 | Trackback | Comments(0)

福島原発震災情報連絡センター、第6回総会を開催   

2016年 04月 25日

 4月25日、いわきゆったり館で「福島原発震災情報連絡センター」の第6回総会が開催された。全国から自治体議員が参加。今年もいわきの地で総会を行い、震災から6年目の被災地の今を見、聞き、考え、全国で行動していくことになった。
 研修では、3つ報告が行われた。第一に「いわき市の現状と課題」として、①原子力災害対策、東電及び国への働きかけ②モニタリングと除染③食品測定、WBC、県民健康調査、甲状腺検査④原発避難者の現状と課題が、いわき市の担当者から説明された。第ニは「福島原発事故は終らないー現状と被害者の闘い」と題して武藤類子:福島原発告訴団長が報告。第三に「大熊町の住民の今ー全町避難自治体の現状と住民の生きる権利」と題して木幡ますみ:大熊町議会議員が報告した。
 総会では、2015年度の被災者の生存権を守る活動、対政府交渉、自治体議会での取り組みが報告され、2016年度も引き続き住宅支援の継続などの緊急課題に対して、自治体での取り組みを強めていくことを確認した。
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# by kazu1206k | 2016-04-25 23:37 | 議会 | Trackback | Comments(0)

ただちに公判をひらけ!東電刑事裁判 5.21原発事故被害者集会   

2016年 04月 23日

福島原発告訴団・福島原発刑事訴訟支援団から、5月21日に東京・千駄ヶ谷区民会館で開催する『ただちに公判をひらけ!東電3被告の刑事裁判』『汚染水放出告発 福島検審は起訴議決を!』原発事故被害者集会についてのお知らせです。福島からバスがでます。どうぞ、ご参加とご協力をお願いいたします。

5.21 原発事故被害者集会『ただちに公判をひらけ!東電3被告の刑事裁判』『汚染水放出告発 福島検審は起訴議決を!』

原発事故から5年。
今、福島では「帰還・復興・自立」という言葉ばかりが声高に叫ばれています。
しかし、被害者たちの暮らしや健康はどんな状態にあるのでしょうか。
怒りや不安、悲しみ、そして喜びをどのように感じているのでしょうか。
被害者たちの声を聞き、そこから学び教訓を生かさなければ、同じ悲劇を繰り返すことになるのです。
しかし、現状は誰も明確に責任を取らない、被害者が切り捨てられていく、大地震が起きても原発を停止しない・・・
そんな事態を打開するためにも、私たちは刑事責任を追求し続けます。
皆さまのお力を是非お貸しください。

原発事故被害者集会『ただちに公判をひらけ!東電3被告の刑事裁判』『汚染水放出告発 福島検審は起訴議決を!』
日時 2016年5月21日(土) 14:00~16:00
主催  福島原発告訴団・福島原発刑事訴訟支援団
場所 千駄ヶ谷区民会館(原宿駅徒歩8分)地図参照


プログラム
14:00 開会
告訴団・支援団の現状報告
被害者の証言
みんなで歌おう
16:00 閉会

福島からバスがでます。
8:00福島駅西口、9:00郡山教組会館
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# by kazu1206k | 2016-04-23 22:34 | 脱原発 | Trackback | Comments(0)

4.26講演会ーチェルノブイリ原発事故から30年   

2016年 04月 22日

FoE Japanの満田さんから「4・26講演会 チェルノブイリ原発事故から30年 ~被害解明と救済の道筋を見つめる~」のご案内です。

FoE Japanでは、チェルノブイリ原発事故30周年にあたる4月26日に以下の講演会を行います。
時代をおって徐々に解明されていった、その広範にわたる事故被害の実態--。
事故後5年のドキュメンタリー映像を振り返りながら、吉田由布子さんがお伝えします。
また、保養支援の現場からみえてきたことについて、チェルノブイリ子ども基金顧問の黒部信一さんが、
さらに、福島原発事故被害者のつながりの意義を、「311甲状腺がん家族の会」副代表世話人の飛田晋秀さんが語ります。

ぜひご参加ください。
なお、資料準備や、会場あふれ防止のために、必ずお申込みください。
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【4・26講演会】
チェルノブイリ原発事故から30年 ~被害解明と救済の道筋を見つめる~

http://www.foejapan.org/energy/chernobyl/160426.html
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日 時
2016年4月26日(火)13:00~15:30 開場12:30 ※12:30から、ロビーにて通行証を配布いたします。
会 場
参議院議員会館B107 (定員78名)
東京メトロ・永田町駅 1番出口でてすぐ 国会議事堂前駅 1番出口徒歩5分

内 容
<映像と講演>
チェルノブイリ原発事故の健康影響…5年後、30年後
           吉田由布子さん…チェルノブイリ被害調査・救援女性ネットワーク
<報告>
保養の現場から見えてきたこと~チェルノブイリから福島へ
           黒部信一さん(小児科医/チェルノブイリ子ども基金顧問)
福島からの報告:つながりあう被害者たち~「家族の会」立ち上げの意義
           飛田晋秀さん(311甲状腺がん家族の会副代表世話人・写真家)
参加費500円 (学生・サポーターは無料)
主 催FoE Japan
協 力「チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク
申込み以下からお申し込みください。
http://www.foejapan.org/energy/chernobyl/160426.html
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# by kazu1206k | 2016-04-22 22:34 | 脱原発 | Trackback | Comments(0)

自然からの警告を謙虚に受け止め、川内原発を停止し、伊方原発の再稼働を認めないことを求める声明   

2016年 04月 20日

4月19日、脱原発弁護団全国連絡会などは、原子力規制委員会、九州電力、四国電力に対して申し入れを行い、記者会見で報告しました。

自然からの警告を謙虚に受け止め、川内原発を停止し、伊方原発の再稼働を認めないことを求める声明

 今回の九州地方の地震によって亡くなられた方々に心からお悔やみを申し上げると共に、被災された皆さんに、一刻も早く日常生活を取り戻すことができるよう、お見舞い申し上げます。

 私たちは、平成23年東北地方太平洋沖地震によって東京電力福島第一原発事故を発生させたことについての反省のもと、地震や火山噴火という自然災害によって、万が一にも原子力災害を発生させてはならないという観点から、今回の九州地方の地震の周辺地域に立地している九州電力川内原発及び四国電力伊方原発の安全性について強い危惧を有しており、とりわけ運転中である九州電力川内原発の速やかな停止を求めるものです。
ーーーーー  ーーーーーーー  ーーーーーーー  ーーーーーーー 
 4月14日にマグニチュード6.5、4月16日にはマグニチュード7.3の地震が熊本地方を襲い、強い揺れが続いている。一連の地震は終わっておらず、今後さらに大きな地震活動の可能性も否定できないという観点を対策の基本に据えなければならない。防災科学研究所が運用するKiK-net益城(KMMH16)ポイントでは、地表の最大加速度は4月14日には1580ガル、16日には1362ガルを記録した(いずれも三成分合成値)。さらに、16日には小規模ではあるが、阿蘇山の噴火も始まった。
 気象庁は、熊本県での地震活動の範囲がこれまでよりも南西側に広がっているという見解を示し、引き続き、広い範囲で強い揺れに警戒するよう呼びかけており、17日の記者会見では、「いつ、どのような規模の地震が起きるのか、という正確な予測はできないが、地震活動が高まっていると考えられる。これまでの地震で強い揺れを観測しているところもあり引き続き強い揺れに警戒して欲しい」としている。
 このような状況において、日奈久断層帯を南西方向に延長した地域に位置する川内原発の稼働を継続することに対する社会的な不安は高まっている。
また、4月16日以降、余震は、地溝帯の阿蘇、大分方向にまで伸びている。これらは、中央構造線の断層帯の活動であり、1596年9月1日、大分県湯布院から愛媛県西条市まで160㎞にわたり中央構造線が活動した慶長豊予地震が発生した実績があることから、伊方原発直近の中央構造線の断層が大きな地震を起こす恐れがある。
 都司嘉宣元東大地震研究所教授は、「中央構造線の一部が動いたと見ていい。」「豊後水道を震源とする比較的大きな地震が起きる可能性もある。四国地方も含めて警戒が必要だ」とコメントしている(2016年4月17日毎日新聞)。林愛明京都大学教授は、「今回ずれた断層の延長線上にひずみがたまり、大分県側でM7級の地震が起きることも否定できない。四国側の中央構造線が動く可能性もある。」とコメントしている(2016年4月17日朝日新聞)。
 大分から日向灘を挟んだ四国側には伊方原発が位置し、今夏にも再稼働が予定されているが、伊方原発を強震動が襲う可能性が増しているということである。
 今回の九州地方において連続する地震は、すでに多くの命を奪い、生活・財産の破壊を招いているが、さらに地震が拡大するおそれは十分にあり、また、一連の地震活動が火山活動につながる可能性も否定できない。
 既に地震によって新幹線や道路網が傷つけられており、もし原発事故が起きた場合、その避難にも重大な支障が生じている。この上、突然の震災で大変な苦境にある被災者に対して、原発事故による放射能の追い打ちをかけるようなことは、万が一にもあってはならない。
 私たちは、政府と原子力規制委員会に対して、地震・火山による災害を原発事故災害に拡大させないために、少なくとも今回の地震活動がおさまるまでは川内原発を停止させ、伊方原発の再稼働を認めないことを強く求める。

平成28年4月19日
脱原発弁護団全国連絡会
    共同代表 弁護士 河合 弘之
         弁護士 海渡 雄一
「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団
    共同代表  弁護士 森  雅美
         弁護士 板井  優
         弁護士 後藤 好成
伊方原発をとめる弁護団
      団長 弁護士 薦田伸夫
伊方原発差止訴訟広島弁護団
    団長 弁護士 胡田 敢
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# by kazu1206k | 2016-04-20 22:13 | 脱原発 | Trackback | Comments(0)

帰還政策は被災者に何をもたらしているか   

2016年 04月 19日

原子力市民委員会事務局から「第十六回 原子力市民委員会~帰還政策は被災者に何をもたらしているか~」開催のお知らせです。

「第十六回 原子力市民委員会」を下記のとおり開催いたします。

当日は、18:30ごろより、『帰還政策は被災者に何をもたらしているか』をテーマとして、ジャーナリストの藍原寛子さん、原子力市民委員会メンバーの満田夏花さん、武藤類子さん、荒木田岳さんらからの報告、およびディスカッションを行う予定です。

どなたでも傍聴いただけますので、ぜひご参加ください。

□──────────────────────────────□
      第十六回 原子力市民委員会(CCNE)
    ~帰還政策は被災者に何をもたらしているか~

┏┓     http://www.ccnejapan.com/?p=6664
┗□─────────────────────────────□

■ 日 時:2016年4月25日(月)17:30~20:30

■ 場 所:全水道会館 中会議室 http://goo.gl/W3GBJw
      (JR水道橋駅 東口2分、都営地下鉄三田線水道橋駅 A1出口1分)

■ プログラム(予定):

 第一部:原子力市民委員会の活動と今後の取り組みについて
                        ・・・17:30~18:30
      (1)『年次報告2016』の作成について
      (2)各部会からの報告
          ・各部会の特別レポートの作成について
          ・原発再稼働問題への対応について
      (3)今後の活動予定について

 第二部:帰還政策は被災者に何をもたらしているか・・・18:30~20:25
      (1)報告:
           満田夏花さん(国際環境NGO FoE Japan)
           藍原寛子さん(医療ジャーナリスト)
           武藤類子さん(福島原発告訴団団長)
           荒木田岳さん(福島大学行政政策学類准教授)
      (2)ディスカッション


■ 傍聴のお申込み:
    当日でもご参加いただけますが、資料の都合上、4月24日(日)までに
    下記のEmailかFaxにて、お申込みいただけますと幸いです。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 -----------------------------------------
 原子力市民委員会 事務局 
 〒160-0004 東京都新宿四谷1-21 戸田ビル4階
 TEL/FAX: 03-3358-7064  
 URL  : http://www.ccnejapan.com/
 e-mail : email@ccnejapan.com
 twitter: https://twitter.com/ccnejp
 facebook: https://www.facebook.com/ccnejapan
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# by kazu1206k | 2016-04-19 09:29 | 脱原発 | Trackback | Comments(0)

8000bq/kg以下の汚染土の公共事業利用方針に反対   

2016年 04月 18日

FoE Japanの満田さんから『【緊急署名】全国に被ばくを強い、環境を汚染する「8000ベクレル/kg以下の汚染土を全国の公共事業で利用」方針に反対』のご案内です。

環境省は、3月30日、東京電力福島第1原発事故後の除染で出た汚染土に関し、8,000ベクレル/kg以下の汚染土を、全国の公共事業で利用できる方針を決定しました。
しかし、原子炉等規制法に基づく規則においては、原発の解体などによって発生したコンクリートや金属などの再生利用の基準は100ベクレル/kgとなっています。今回の環境省方針は、この80倍となります。
降雨、浸食、災害などによる環境中への大量放出も懸念されます。工事中においては、工事従事者も通行人も被ばくします。大地震が発生すれば、道路の陥没、崩壊などがあちらこちらで発生し、汚染土がむき出しになるでしょう。
まさに、子どもも含めて、日本中の人たちを被ばくさせるための、壮大な「ナショナル・プロジェクト」にほかなりません。断じて許すわけにはいきません。
緊急署名を呼びかけています。一次集約は4月30日です。5月2日の午後に予定している政府交渉で提出予定です。
ぜひ、ご署名・拡散をよろしくお願いいたします。
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【緊急署名】全国に被ばくを強い、環境を汚染する
「8000ベクレル/kg以下の汚染土を全国の公共事業で利用」方針に反対

http://www.foejapan.org/energy/fukushima/160416.html
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個人のご署名(フォームメーラー)>https://pro.form-mailer.jp/fms/12e5860097643
個人のご署名(Change.org)>https://goo.gl/jzp2KC
団体賛同> https://pro.form-mailer.jp/fms/b598822b97602
紙の署名用紙(PDF)のダウンロード>http://www.foejapan.org/energy/fukushima/160416_petition.pdf
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要請事項
1.放射性廃棄物を含んだ除染土を公共事業で利用する方針の撤回を求めます。
2.「除染」「帰還」を前提とした除染土再利用の政策を見直してください。
3.除染のあり方、除染土の処分のあり方に関しては、福島県内外の各地の幅広い人たちの参加のもとでの検討を行うようにしてください。
4.「放射線影響に関する安全性評価ワーキンググループ」のメンバー、議事録、全資料を公開してください。

一次集約 2016年4月30日  二次集約5月15日  三次集約5月31日
集約先:国際環境NGO FoE Japan(認定NPO法人)
〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-21-9    Tel:03-6909-5983 Fax:03-6909-5986

★5月2日13:30から、参議院議員会館にて、集会および政府交渉を予定しています。おしどりマコさんも参加予定! 
近日中にFoE Japanのウェブサイトでご案内します。

※参考記事>一億総被ばくの国家プロジェクト… 8,000ベクレル/kg以下の除染土を 全国の公共事業に!?
https://foejapan.wordpress.com/2016/04/15/8000bq_problem/
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# by kazu1206k | 2016-04-18 23:28 | 脱原発 | Trackback | Comments(0)

川内原発を停止し、総点検せよ!九電緊急行動&賛同署名   

2016年 04月 17日

佐賀県の「玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会」の永野さんから、『九電本店緊急申し入れ行動・賛同署名のお願い』が届きました。以下に掲載します。
========================
今この瞬間も熊本地震の余震が続いています。
熊本や被災地では、眠れない夜が続くと思いますが、地震がはやくおさまることを祈るばかりです。
そして、原発は絶対に止めさせましょう。

21日に九電本店に緊急要請を行うこととしました。
賛同署名をよろしくお願いいたします。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/213d6911433411

なお、メールフォームへのアクセスが殺到している時は時間をおいて送信していただくか、下記アドレスに個人or団体名に県名を添えてメールをお送りください。
saiban.jimukyoku@gmail.com
よろしくお願いいたします。

【拡散希望!】4.21九電緊急行動&賛同署名
★熊本地震:川内原発を停止し、総点検せよ!
熊本地震の余震が続く中、川内原発1号機2号機の原子炉継続運転に抗議する!
直ちに川内原発の運転を停止し、総点検せよ!
九電本店緊急申し入れ行動・賛同署名のお願い


※締切=4月20日18時
ネット署名はコチラから→
https://ssl.form-mailer.jp/fms/213d6911433411

「平成28年(2016年)熊本地震」は、4月14日21時26分益城町において震度7を、さらに16日01時25分の本震においてはM7.3を観測、余震が続く中、熊本県を中心として各地に甚大な被害をもたらしています。これまでの死者は41人に達しています。しかも、事態はなお進行しており、震源地域は大分県から日向灘へと大きく広がっています。
しかるに九電は川内原発を「異常なし」として停止することもなく、営業運転を続けています。玄海原発にしても「異常なし」として報道するばかりで、精緻で厳密な安全点検を一切行っていません。このようなことを決して見過ごしてはなりません。
そこで、私達は川内原発の稼働停 止、川内・玄海原発の緊急安全点検の実施を求めて、九州電力本店に対して以下の申し入れ行動をいたします。
全国の団体・個人のみなさんの賛同をお願いいたします。
また、当日行動への参加をお願いいたします。

【賛同締切】2016年4月20日18:00

【申し入れ行動】
日時:2016年4月21日(木)午前11時~(集合10時半)
場所:九州電力本店
※日時は18日(月)九電に再度電話して確定する予定。

【申し入れ5団体】
玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会
今を生きる会
戦争と原発のない社会をめざす福岡市民の会
東区から玄海原発の廃炉を考える会
プルサーマルと佐賀県の100年を考える会

★今後 、このように緊急を要する行動がたびたび出てくると思いますので、よろしくお願いします!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■緊急要請書(案)■
熊本地震の余震が続く中、川内原発1号機2号機の原子炉継続運転に抗議する!
直ちに川内原発の運転を停止し、総点検せよ!


九州電力代表取締役社長 瓜生道明様
内閣総理大臣 安倍晋三様
経済産業大臣 林幹雄様
環境大臣・原子力防災担当大臣 丸川珠代様
原子力規制委員会委員長 田中俊一様

2016年4月21日

玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会/今を生きる会
戦争と原発のない社会をめざす福岡市民の会/東区から 玄海原発の廃炉を考える会
プルサーマルと佐賀県の100年を考える会

4月14日夜9時26分、熊本県益城町を震源とする震度7(マグニチュード6.5)の大地震が発生しました。余震が続く中、再び16日深夜1時25分、南阿蘇町を震源とする震度6強(マグニチュード7.3)の地震が襲い、停電、断水、火事、土砂崩れ、橋崩壊、道路寸断、家やマンションの倒壊…と凄まじい被害となりました。鉄道も道路も空路もマヒし避難どころではありませんでした。余震の恐怖に、野外で一夜を越す住民がいっぱいでした。建物の下敷きになったり孤立したりと救助隊を待つしかない住民も多数いました。高齢者や障がいがある人、幼子を持つ家族や妊婦の避難は困難を極めました。あの、けたた ましい緊急地震速報の音が耳から離れません。
この上に原発事故が起きればどうなっていたか、九州中のみならず日本中の人たちが怯えました。福島では、地震・津波から逃げる最中に住民に放射能が襲いかかり、被ばくを強いられることとなったことをみんな知っているからです。
しかし、九州電力は14日夜10時頃、「川内原子力発電所1、2号機とも通常運転継続中、玄海原子力発電所は停止中であり、設備点検を行ない、プラントの状態等に異常は確認されていない」と発表。「通常運転継続中」とのことに私達は仰天しました。原発には何万本という配管があります。あれだけの大きな地震が起きた直後に止めもしないで、わずかな時間でどれほどの点検を行ったというのでしょうか。
菅義偉内閣官房 長官は16日に「停止する理由はない」と述べました。九電と政府が、未だ計り知れない地震発生状況を過小評価し、万が一の危険を想定して防ごうとしない態度に私達は怒りを禁じ得ません。
日本列島には列島を横断する中央構造線という大きな活断層があり、川内原発はその南端に位置しています。大地震が原発の直下で起これば、巨大な揺れに襲われ、放射能を大量に放出するような大惨事となるのは避けられません。
今回の地震は、原子力災害が地震などとの複合災害となる可能性が非常に高いことをあらためて示しました。また、熊本のみならず大分でも連動して発生したり、後で起きた「余震」が「本震」とされるなど、専門家の予想を超えるような動きをしました。
福島原発事故を経た今、 「想定外」という言い訳は許されません。
"第二のフクシマ原発事故"は許されません。
今回の地震の被害を踏まえて、川内原発の運転を即刻停止するよう、以下の通り強く要請します。

●要請事項●
1.九州電力川内原発1・2号機の原子炉をただちに停止し、すべての配管の状態や建屋施設について点検し、結果を明らかにすること。
2.九州電力玄海原発について、すべての配管の状態や建屋施設について点検し、結果を明らかにすること。
3.専門家の知見をもとに、起こりうる地震の規模や影響を改めて検討し、住民の命を守る「国家主導での具体的で可視的な避難計画」を策定すること。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆☆
連絡先:玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会
mail:saiban.jimukyoku@gmail.com
http://saga-genkai.jimdo.com/
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu
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# by kazu1206k | 2016-04-17 23:29 | 脱原発 | Trackback | Comments(0)

5.6〜8三多摩地域連続講演会   

2016年 04月 16日

5月連休明けに、東京の三多摩地域でお話をさせて頂きます。
お時間がありましたら、お近くの会場でお会いできれば幸いです。
以下は、主催者の呼びかけ文です。

「福島原発事故の実相〜佐藤和良 三多摩連続講演会@小金井」

福島原発過酷事故、東日本大震災から、6年目に入りました。いまだ全国各地に避難を続けている福島の人々は約9万8千人。
福島第一原発事故はいまだ収束せず、汚染水が漏れ続けています。
国および東京電力が原発事故の責任を取らないため、各地では原発の再稼働が続いています。
今夏の参議院選挙でも、原発問題は争点にならないと言われ、東京オリンピック開催に向けた復興支援と、放射能汚染に目を背けた帰還政策が進められています。
忘れられかけている福島の実相を見つめ、私たちが住む地域で何をすべきなのか、今一度考えてみませんか?

講演:佐藤和良(前いわき市議/福島原発刑事訴訟支援団」団長)

1953 年 楢葉町(福島第二原発立地町)生まれ
1988 年 「脱原発福島ネットワーク」に参加。
2011 年 「脱原発福島ネットワーク 」として「多田謡子反権力人権賞」を受賞。
2013 年   脱原発福島ネットワーク編「アサツユ---脱原発福島ネットワーク25年の歩み」(七つ森書館)を刊行。
2013 年 秘密保護法案に関する福島公聴会公述人
2004 年から 2015 年までいわき市議会議員

「福島原発刑事訴訟支援団」団長、「福島原発告訴団」副団長 、「原発事故子ども・被災者支援法」推進自治体議員連盟共同代表、「原発事故被害者の救済を求める全国運動」共同代表、福島原発震災情報連絡センター共同代表ほか

●佐藤かずよしさんのブログ http: //skazuyoshi.exblog.jp/

●5月6日(金)19:00〜21:00 小金井宮地楽器ホール(小金井市民交流センター)小ホール (JR武蔵小金井駅南口徒歩30秒)参加費:800円

賛同・協力:市民自治をめざす三多摩議員ネット有志、小金井市放射能測定器運営連絡協議会、 子どもと未来を守る小金井会議、市民自治こがねい、小金井・生活者ネットワーク、さよなら原発!小金井パレード、トランジションタウン小金井、げんぱつチョキチョキプロジェクト、福島原発震災情報連絡センタ−

主催・問合せ:「福島原発事故の実相〜佐藤和良講演会」実行委員会(090-2460-9303 片山)

★ 三多摩地域連続講演会 各所の予定


●5月7日(土)13:30〜15:00 八王子アミダステーション 茶話会(JR八王子駅徒歩4分)
 主催:ハカルワカル広場(八王子市民放射能測定室)
 テーマ:「福島原発事故の実相について」

●5月7日(土)19:00〜21:00 立川市女性総合センター・アイム(JR立川駅北口徒歩10分)
 テーマ:原発事故子ども・被災者支援法など

●5月8日(日)13:00〜15:00 福生市さくら会館(JR牛浜駅(青梅線)徒歩5分)
 主催:原発刑事訴訟を支援する西多摩の会
 タイトル:福島原発刑事訴訟を支援する西多摩の集い


★「原発事故被害者の救済を求める全国運動」100万人署名
  第三期請願署名にご協力を!


1.原発事故避難者の無償住宅支援の継続を求めます。
2.住民の意向を無視した、早期の避難指示区域の解除と賠償の打ち切り方針の撤回を求めます。最低限、国際的な勧告に基づく公衆の被ばく限度である年1ミリシーベルトを満たすまで賠償や支援を継続すべきです。
3.福島県内外における健診の充実・拡大と医療費の減免を求めます。このため「原発事故子ども・被災者支援法」第13条第2項第3項の具体化のための立法措置を求めます。

 署名締切は2016年8月9日

 署名用紙や詳細は「原発事故被害者の救済を求める全国運動」HPへ。

★ 「福島原発刑事訴訟支援団」サポーター募集のお知らせ

東京電力や国の責任を追求していた福島原発告訴団の告訴が強制起訴されました。いよいよ裁判が始まります。ぜひご支援をお願いします!
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# by kazu1206k | 2016-04-16 22:58 | 脱原発 | Trackback | Comments(0)

<沖縄・球美の里>夏休み保養、61次~63次募集   

2016年 04月 14日

沖縄・球美の里から「子ども保養プロジェクト夏休み保養」のお知らせです。
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 NEW!! <沖縄・球美の里>子ども保養プロジェクト夏休み保養61次~63次募集開始しました♪

対象者:福島県在住および高濃度汚染の近隣県に在住の小学校3年生~中学校3年生まで

第61次保養 2016年7月22日~7月30日
第62次保養 2016年8月4日~8月12日
第63次保養 2016年8月18日~8月27日

申込受付期間
2016年4月15日(金)~5月20日(金)16:00まで

※郵送の場合 5/20必着

【お申込みの際の注意点】 ※必ずご確認ください

〇通信障害が多い為、郵送・FAX・メールいずれの申込みの場合も電話にて届いているかの連絡をお願い致します

〇定員を上回った場合は選定させて頂きます(先着順ではありません)

〇お友達同士を考慮した選考は行っておりません

〇選考結果につきましてはご参加決定の場合は封書をお送り致します
今回お断りさせて頂く場合はお葉書でお知らせさせて頂きますので予めご了承ください

〇参加希望される方は、参加決定前の事前説明会と参加決定後の説明会、2回の説明会への出席が必須になります

〇お子さまの健康状態や体質などで特に注意が必要な場合は必ず事前にいわき事務局までご相談頂きますようお願い致します


【事前説明会】
〇いわき会場 
5月30日(月) 10:00~1時間程度 
小名浜公民館2階会議室
住所: 〒971-8166福島県いわき市小名浜愛宕上7-2
電話: 0246-54-1890

〇郡山会場
5月31日(火) 10:30~1時間程度 
郡山市労働福祉会館
住所: 〒963-8014福島県郡山市虎丸町7-7
電話: 024-932-5279

※いずれの会場も駐車場の台数に限りがございますので、節車にご協力いただけるようお願い致します。

【参加者説明会】※予定
いわき 6月26日(土) 
郡山 6月25日(日) 
※会場は未定です

参加費:子ども一人 5,740円(旅行保険・手続き経費等)
      ※兄弟、姉妹でご参加の場合は料金の変動がございますので予めご了承下さい

球美の里 HP : http://kuminosato.net/

保養期間中の様子はブログでご紹介しております
詳しくはこちらまで → http://kuminosato.blog.fc2.com/

場所 : 「沖縄・球美の里」
住所 : 沖縄県島尻郡久米島町字山城799     
申し込み先: FAX 0246-92-2526
        郵送:〒971-8162 福島県いわき市小名浜花畑町11-3カネマンビル3階 
認定NPO法人 いわき放射能市民測定室たらちね気付 沖縄・球美の里 いわき事務局
Email : tarachine@bz04.plala.or.jp     

*申し込み用紙はこちらから♪
必要事項をご記入の上、FAX、郵送、Eメールでお送り下さい。
http://kuminosato.ciao.jp/data/hoyou.pdf

(*^。^*) お申込みをお待ちしております!
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# by kazu1206k | 2016-04-14 23:49 | 福祉医療 | Trackback | Comments(0)