出会い、ストップ・プルサーマルの会

4月8日、田村市で開かれた「ストップ・プルサーマルの会」に参加しました。
この会は、原発のことを知らない人も知ってる人も、プルサーマルのことを考えてみよう、と言う趣旨で、今回で3回目だそうです。

会場となった里山喫茶「きらら」には、20歳代から80歳代までの老若男女が集まり、終始、和やかな雰囲気で2時間ほどの話し合いでした。
自己紹介ののち、「きらら」オーナーの武藤さんが「原発とプルサーマル」の紙芝居を披露してくれました。中々わかりにくい核燃料サイクルやプルサーマルについて、程よくまとめられて、わかりやすいものでした。

わたしは、武藤さんから、「原発の本質について」話してください、といわれておりましたので、
原発の使用済み燃料の再処理によるプルトニウムの抽出、日本国家と核武装、福島県浜通りと原発依存経済、北朝鮮を利用した軍拡と世論操作、わたし自身の核と脱原発への想い、活動の仕方などなど、私の考える「原発の本質」をお話しました。

参加した方は、中通りを中心に、私よりも若い方達が多く、多彩な方達でした。
みなさん共通するのは、ひとと環境に優しい暮らし方をしている人たち、平和をこよなく愛する人たち。
原発やプルサーマルなどの「重さ」を感じながら、ひとり一人を大切にして、つながり合いたいというまなざしを感じ、わたくしもお話をしてよかったと思いました。
とてもいい時間を共有でき、新しい出会いに感謝!です。
 
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by kazu1206k | 2009-04-08 22:45 | 脱原発 | Comments(0)

佐藤かずよし


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