地域医療崩壊と政権交代、悪戦苦闘の現場

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今年の藤の花。我が家の庭も、はや満開だ。
今日29日は、午前8時よりいわき市消防団の春季検閲式。正午まで、規律訓練競技を見学応援した。
自衛消防団も高齢化、就労状況の変化の中で、団員の士気を高め、我がふるさとのために日夜奮闘している。
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午後2時からは、「何とかしよういわきの医療・市民の会」主催のシンポジウム「市立病院がほんとうにヤバい!」に参加。
埼玉県済生会栗橋病院副院長の本田宏医師の講演「医療崩壊はこうすれば防げる!」、小高病院を守る会の高野事務局長などのパネル討論などを聴いた。
新自由主義による社会保障費の抑制という國策が、今日の医療崩壊を招いた。
この国策の転換は、政権交代なしに実現されないと本田宏医師は力説していた。
地域での闘いには限界があるとして、「社会保障基本法」の制定をめざしたいとも。
悪戦苦闘する、地方の現場では、5月10日に「市立病院と地域医療を守る市民集会」を開催する。

くたびれて宿かる比(ころ)や藤の花  芭蕉
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by kazu1206k | 2009-04-29 22:31 | 地域 | Comments(0)

佐藤かずよし


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