いわきサンシャインマラソン、津波ハザードマップ、新型インフルエンザなど質疑内容

今日6月10日は午前10時から、6月定例会の一般質問を行いました。
傍聴頂いたみなさま、誠にありがとうございました。
あすは、一般質問の終了後、午後2時30分から30分間、質疑を行います。
以下は、その内容です。

1、市長提案要旨説明について

(1)市民マラソン大会の開催について

ア、大会名称公募による応募名称215種類のうちで一番多かった名称は、何か。
イ、交流人口拡大にむけ、「いわきサンシャインマラソン」のサブテーマとして、ハワイやフラダンスなど国際交流の視点から、参加者を広げる考えはあるか。
ウ、生涯スポーツの推進にむけ、市民参加型の大会として、大会成功へのキャンペーンをどう展開するのか。
エ、大会ボランティア、観客としての参加など市民の一体感の醸成は、どうつくり出す計画か。
オ、地域活性化の観点から、観光戦略とリンクさせたサブイベントの準備はどうなっているか。
カ、補助金、協賛金、参加料、その他と事業経費の確保は、どのように行うのか。
キ、競技団体や商工会議所など経済団体、いわき観光まちづくりビューローなどによるオールいわきの実行委員会の組織体制をどう強化するのか。
ク、企画運営の充実にむけて、企画運営委員会の体制強化をどう図るのか。

(2)津波ハザードマップについて

ア、マップ配布後の市民への周知・啓発は、どう進めるのか。
イ、津波浸水想定区域周辺の住民のうち高齢者や児童など災害弱者への対応はどう考えているか。
ウ、津波浸水想定区域周辺の住民による防災訓練の方針は、決めているか。
エ、津波浸水想定区域周辺の住民が、行政区単位などで自主防災訓練を実施する場合の対応はどうか。
オ、津波浸水想定区域周辺の防災スピーカーの放送について、「内容が聞き取りにくい、何をしゃべっているかわからない」との住民の苦情があるが改善策はあるのか。
カ、津波浸水想定区域周辺の住民との情報共有と訓練の実施を行い、防災力・危機管理対応力を高めることを事業化する計画はあるか。

(3)新型インフルエンザへの対応等について

ア、メキシコで発生した豚インフルエンザ(H1N1型)の発生原因をどのように認識しているか。
イ、今回の豚インフルエンザ(H1N1型)についての本市の基本的認識はどうか。
ウ、大阪府や兵庫県等自治体から適切な見直しが求められた国の「検疫による水際での封じ込め、ワクチン、タミフル」という3点セットの対応方針は、感染症対策として十分か。
エ、今回の政府の対応について、全国医学部長病院長会議は①情報提供②スクリーニング③医療機関への対応④行動計画⑤物的・人的投資の5点に不備があったと指摘し、社団法人日本感染症学会が「一般医療機関における新型インフルエンザへの対応について」の緊急提言をしているが、本市の今後の対応方針はどうか。
オ、国内感染の具体的な対策は感染症予防法で、基本的に自治体主導という理解でいいか。
カ、タミフルは、10代患者への投与は原則中止、一方、妊婦への投与は推奨とされその影響の詳細が不明だが、タミフルとリレンザが新型インフルエンザに効果があると実証されているのか。
キ、全日本病院協会が大阪府と兵庫県の加盟病院を対象に行ったアンケート調査では、感染者の受診があった6施設のうち5施設は協力病院の発熱外来ではなく、発熱相談センターによる振り分けが機能しなかったが、第二波に備え検査キットや個人防護具を、一般医療機関にも広く行き渡るよう運用変更と資材備蓄を進める必要があるのではないか。
ク、具体的な感染症対策を進めるために、感染症対策財源を国に求める必要があるのではないか。

2、議案第21〜22号 公有水面の埋立てに係る意見について

(1)公有水面の埋立て地の用途変更について

ア、平成19年の港湾計画の一部変更による用途変更の内容はどのようなものか。
イ、ここ数年、火力発電所燃料用石炭貨物の取扱量の変遷は、どうなっているか。
ウ、今後、火力発電所燃料用石炭貨物の取扱量増加の予測見通しは、どうなっているか。
エ、仮称小名浜火力発電所計画の見直しによっては、新たな用途変更の可能性があるのか。
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by kazu1206k | 2009-06-10 20:34 | 議会 | Comments(0)

佐藤かずよし


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