特別養護老人ホーム視察、矢田川の草刈り

梅雨に晴れ間。
13日の土曜日は、例年参加している特別養護老人ホームの視察研修に出かけた。主催は「かしま荘家族会」。去年は、ちょうど岩手・宮城内陸地震の日だった。
今年は、須賀川市の特別養護老人ホーム「愛寿園」。
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社会福祉法人三愛会が昭和59年に開設した、施設と短期入所併せて90名の施設だ。個室は3室で、あとは多床室。
利用者の平均年齢が84.16歳。要介護度の平均が4.3125。最高齢の方は、101歳で、お会いしたが目の輝きが印象的だった。
施設からの説明では、課題として、利用者が医療的ケアも含めて重度化していることと認知症者が増えていること。そして、介護職員の確保。認知症ケアと緊急時対応等の研修などをあげられた。
現在の入所希望者の待機は300人だという。
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14日は、朝6時から矢田川堤防の土手草刈りに参加。
年2回、河川愛護会として、鹿島地区地域振興協議会の自然と共生委員会が中心になって、実施している。
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矢田川の草刈り、近年参加者が減少していたが、4月に、矢田川堤防の「千本桜」にぼんぼりを灯して、第1回鹿島地区ふれ愛さくら祭りを実施したこともあって、今回は参加者も増え草刈り機も揃って、充実した。
みんなで、ふるさとの川を大切にし、桜を育てていきたい、そんな気持ちが通じたのかもしれない。
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by kazu1206k | 2009-06-14 18:04 | 地域 | Comments(0)

佐藤かずよし


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