「海開き」永崎海水浴場、駐車場での深夜花火等の苦情

昨日は、いよいよ夏の到来を感じさせる暑さ。
いわき七浜、夏の観光のメインは、海水浴。「海開き」の案内が、いわき観光まちづくりビューローから届いた。今年の「海開き」は7月15日。メイン会場は、永崎海水浴場とある。当日は、海水浴期間中の無事故を祈願するセレモニーが行われる。

その永崎海水浴場。周辺の住民の方から、苦情が寄せられている。
内容は、夜間深夜の花火、駐車場での空ぶかし、ゴミの散乱。
永崎海水浴場の駐車場が整備されて以来、「夜中午後10時前からうるさくてたまらない」「騒音で悩まされゆっくりと夜休むことができない」「いわき東署へ連絡しパトカー巡回をお願いし、到着後は逃げ、一時的には収まりるがまた元に戻って騒音の繰り返し」「今年の海開きはこのうるさい永崎海岸で行われることが非常に腹立たしくでなりません」というものだ。

住民は、「駐車場の夜間入場規制ない。人があつまる。夜でも出入りが多い。海岸にて花火を明け方までやっている。うるさくて夜眠れない。海岸にごみが散らかる。なにか事件がおきても不思議でない」ので、「三崎公園の様に深夜の施錠立ち入り禁止等対応は出来ないものか」「夜22:00以降の沿岸指定区域内での花火の禁止。海岸駐車場における夜間入場規制」など市条例による規制はできないのか、との意見や要望も寄せられていた。

今年1月、これらのことを担当のいわき市観光物産課に話し、夏の海水浴シーズン前の対応と善処を依頼した。
これを受けて、夜間の施錠、駐車場の有料化、警察や地元のパトロールなど対策について、市と県、東警察署などの行政側と永崎区、永崎海水浴場安全対策委員会、防犯協会、消防、民宿組合などの地元の話し合いが2月18日に永崎会館でもたれた。
協議の結論としては、
・市が看板を設置。海水浴期間中の夜間の使用禁止。施錠は今後検討。
・駐車場の有料化及び組織づくり、地元としては困難な現状、今後検討。
・規制のための条例化を、県及び市で、今後検討。
というものだった。

現在も、自動車・バイクの空ふかし、花火の騒音でうるさく、眠れない状況がある。
本格的な海水浴シーズンを前にして、近く関係者の協議がもたれる予定だ。
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by kazu1206k | 2009-06-26 07:51 | 地域 | Comments(0)

佐藤かずよし


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