福島県エネルギー政策検討会、全国63団体連名の要望書を提出

8月25日、脱原発福島ネットワークなど県内と首都圏の市民団体が、福島県エネルギー検討会の検討テーマと検証内容等について、全国63団体連名の要望書を福島県知事に提出しました。

この日は、福島県庁で、福島県エネルギー検討会の幹事会のメンバーである企画調整部の武田芳則次長に知事宛の要望書を手渡して説明しました。
次長は、「中間とりまとめ」における「エネルギー政策における原子力発電の位置づけ」及び「核燃料サイクル」、「国の安全規制体制と事業者のとりくみについて」など、「3点について一つずつ検証する。県民の安全・安心を最優先してとりくむ」と答えました。
参加した市民団体は、核燃料サイクル見直しの堅持、1998年搬入MOX燃料健全性の検証、耐震対策などを県に要望しました

福島県エネルギー政策検討会の第2回幹事会は8月31日に開かれ、国の担当者からプルサーマルを含む「核燃料サイクル」について説明を受け、国や事業者の取り組みについて検証します。

*開催要綱は以下の通り。

平成21年度第2回福島県エネルギー政策検討会幹事会の開催について
1 日時 平成21年8月31日(月)午後1時~午後4時(予定)
2 会場 ふくしま中町会館 7階大会議室 (福島市中町7-17)
3 内容
    1.説明
      「原子力発電の位置付け」
      「核燃料サイクルについて」
       説明者:経済産業省資源エネルギー庁、内閣府原子力担当
    2.質疑
4 傍聴手続き
会議の傍聴を希望される方は、上記の開催予定時刻までに会場にお越しください。
会場で受付を行いますので、住所と氏名を記入してください。
受付は先着順に行いますが、会場の広さの制約により、傍聴者が多数の場合は入室をお断りすることがありますので、ご了承願います。

 ※ 問い合わせ先 福島県企画調整部エネルギー課 電話 024-521-7116
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by kazu1206k | 2009-08-26 07:35 | 脱原発 | Comments(0)

佐藤かずよし


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