いわき市長選挙、くしだ一男の公約ー元気なマチ「いわき」をつくるマニュフェスト

今日9月6日は、真夏のような暑さが戻った。いよいよ、いわき市長選挙の火ぶたが切られた。
朝7時半の神事に始まり、本部事務所での出陣式、小名浜事務所での出陣式。日中のあいさつまわり、夜の個人演説会の弁士と、決戦の真っ只中である。
鹿島地区の水田の稲穂も頭を垂れて、実りの秋を迎えようとしている。13日の投票日に向って全力投球だ。
今日の出陣式で配布された、いわき市長選挙、くしだ一男の公約「元気なマチいわきをつくるマニュフェスト」を紹介する。

●くしだ一男の公約ー元気なマチ「いわき」をつくるマニュフェスト

 マニュフェストは、わたくし櫛田一男と市民の皆さんとの約束です。
わたしは、市民の皆さんの声を聞きながら、元気なマチ「いわき」をめざし、いのちとくらし最優先のいわきづくりに挑戦します。
 約束は必ず実現し、毎年、進行状況を検証して、市民の皆さんにお知らせします。

① 市立病院・地域医療、子育て、福祉、くらしを守る
・ 地域医療の中核=市立病院を守り、新病院の建設、医師・看護師を増やします。
・ 常磐病院民間委譲は慎重に検討し、共立病院は独立行政法人化せず、いわき・双葉地区医療圏の中核病院として確立します。

・ 子育て支援、中学生までの通院入院の医療費無料化の早期実施をめざします。
・ 福祉の充実、特老など福祉施設の拡大と医療福祉・介護要員の確保と労働環境の改善をはかります。
・ 全事業の評価見直しを行い、子育て、福祉はじめ市民生活に必要な予算をつくります。

② 雇用の安定と拡大、地域経済を守る
・ 雇用の場拡大のため、東京事務所を強化し企業や各種機関の誘致、人手不足分野での雇用促進、交流人口の拡大を進めます。
・ 福祉のまちづくり、医療産業の誘致で雇用を増やします。
・ 商工業・観光の振興、中小企業の支援、小名浜港関連事業の充実、幹線道路の整備、公共事業の地元発注を拡大します。
・ 農林水産業などの地場産業の振興、学校給食の地産地消率100%をめざします。
・ 間伐・花粉・CO2対策として、公的支援による林産業で雇用の創出を図ります。
・ 首都圏大地震等を想定し、被害者等の受け入れ対策事業を行います。

③ 行政のムダを削り、開かれた市政
・ 市長・特別職の人件費を圧縮し、市長の退職金は廃止します。
・ 副市長は民間人登用を検討し、外郭団体は統廃合します。
・ ムダの徹底排除、行財政改革を進め、財政の健全性を確立します。
・ 市の各種審議会は半数の公募を検討し、休日・夜間開催など女性と若者の参加を進めます。
・ ホームページに「市長直通メール」、本庁と支所に「市長への投書箱」を設け、市民の生の声を市政に反映します。
・ 支所など各種公共施設整備の方向性を確立します。
・ 公約(マニフェスト)の確実な実施のため、庁内プロジェクトを設けて調整と進行管理を行い、市民参加の進行管理委員会を設置して年度ごとにチェック評価して状況を市民に公表します。

④ 安全・安心な環境
・ 21世紀の森内の産廃処分場は今後も認めず、市民の安全・安心を守ります。
・ ゴミ減量により北部清掃センター改築は再検討、南部清掃センター住民訴訟賠償金約16億円は基金とし、主に福祉や環境のために使います。
・ 太陽光発電など再生可能エネルギーの拡大、リサイクル社会の推進、環境教育を推進します。
・ 市民生活に身近な環境整備に力を入れます。

⑤ 教育・スポーツの振興と文化のまちづくり
・ 県立武道館の本市への誘致促進、スポーツ施設等を充実させます。
・いわきサンシャインマラソン等のスポーツを通じたまちづくり・健康促進を推進します。
・ 高等教育機関を支援して、若者の住みやすいマチをつくります。

以上
[PR]
by kazu1206k | 2009-09-06 20:44 | 地域 | Comments(0)

佐藤かずよし


by kazu1206k
プロフィールを見る
画像一覧