市議会10月臨時会、環境経済常任委員と地域医療対策特別委員に

10月6日、いわき市議会10月臨時会が開かれた。
まず、議場で目についたのは、新執行部の席。演壇に向かって左の最前列が渡辺敬夫新市長と伊東副市長の2人。従来は4人座っていたが、そのうち副市長1人が任期満了となり、収入役が自治法の改正でなくなり会計管理者として最後列になったためだ。

10時に開会。いわき市議会議員補欠選挙で選出された2人の新人議員と渡辺敬夫新市長などが新任の挨拶を行った後議事に入り、新議員の議席の指定、福島県議補選による議員辞職や市議補選に伴う常任委員会委員の所属変更、会派変更に伴う議会委員会条例の改正、議会運営委員会委員と特別委員会委員の選任を行った。
議案1、2号は、平成21年度いわき市一般会計補正予算第3号、第4号。専決処分の承認案で、全額が県支出金約1億1千万円の福島県議補選の執行費用と市議会議員補欠選挙の執行費用、2,484万円。この2件は、総務常任委員会に付託・審議され、委員長報告があった。議案3号は、監査委員選任の同意案。3件とも議決され,午後2時すぎ閉会した。

わたくしは今議会の移動で、市民福祉常任委員会から環境経済常任委員会に所属変更となり、互選の結果、環境経済常任委員長に選ばれた。特別委員会は、経済活性化・雇用対策特別委員会から地域医療対策特別委員会に変更。さらに議会運営委員会委員となった。
また、常任委員会の所属変更に伴って、市民福祉常任委員の互選の上で、いわき市議会から選出されていた公立小野町地方総合病院組合議会の議員の職を辞した。

環境経済常任委員会の所管部は、生活環境部、商工観光部、農林水産部の3部。
年末にかけて景気の2番底の到来が予想される中で、地域経済と雇用対策に心を砕き、市民生活の安定のために奮闘しなければならないと想う。
また、常磐病院の民間移譲問題はじめ市立病院と地域医療を守ることが喫緊の課題であり、地域医療対策特別委員会の果たすべき役割は大きい。市民の付託に是非とも応えていかねばならない。
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by kazu1206k | 2009-10-06 16:26 | 議会 | Comments(0)

佐藤かずよし


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