いわき市日中友好協会創立50周年

いわき市日中友好協会の創立50周年記念式典と祝賀会が11月15日に開かれた。いわき市日中友好協会は、1972年の日中国交正常化から13年前の1959年に会員約20名で結成され、半世紀に渡る日中友好の実を重ねてきた。
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当日は、第2代会長の上坂昇元代議士、そして96歳を迎えた前会長の田畑金光元市長も出席。草創期の活動、そして、多くのいわき市民の浄財によって撫順市郊外に建設された「撫順ーいわき希望小学校」はじめ、医療や経済、文化スポーツなど、友好都市・撫順市との友好交流の足跡を辿った。
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また、在日本中国大使館の張成慶参事官が「これからの日中友好と東アジア共同体の展望」と題して記念講演を行った。
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祝賀会では、東日本国際大学に留学中の内モンゴル出身の青年が馬頭琴を演奏し、情感溢れる音色で会場を和ませた。日本には、すでに12万人の中国人留学生が学んでおり、毎年100万人もの市民が往来している。日中関係の基礎は、東アジアの平和の上にこそ成立している。
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by kazu1206k | 2009-11-19 18:55 | 平和 | Comments(0)

佐藤かずよし


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