市立病院、雇用と失業対策、今年初の議会報告会

政権交代後の国政の動きの中で、地方の雇用と経済は、未だ光りを見いだすに至っておりません。国会も始まりましたが、09年度第2次補正予算、10年度当初予算、そして政治と金の問題と、混戦模様です。いま必要なことは何か、きちんとした対応が望まれます。

1月13日から18日まで、今年最初の議会報告会を平、鹿島、湯本の三カ所で開きました。
12月定例会の一般質問でとりあげた、平成22年度予算の編成、地域医療の再構築、農業の再生の3点と、市立常磐病院の廃止、学校体育館の使用料の新設、美術館の観覧料の値上げなど12月定例会で反対討論を行った点を中心に、いわき市議会のご報告を申し上げました。

会場からは、事業仕分けや財政、市民税のこと、新病院の建設と市立病院の医師確保、市役所の窓口対応、雇用と失業対策、商店会への助成削減問題など、様々なご意見とご要望が出されました。

会場にお運び頂き、ご意見やご要望を頂きました皆様、寒中にも係らず、誠にありがとうございました。市民の声を市政に反映するため、そして課題解決のために、また頑張ってまいります。


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by kazu1206k | 2010-01-19 08:22 | 議会 | Comments(0)

佐藤かずよし


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