代表質問終わる

2月定例会、6会派の代表質問が3月1日、2日の2日間行われた。

代表質問は、予算編成から始まり、財政の健全性のほか、市立病院問題、地域経済の活性化、雇用対策、総合計画次期基本計画、教育、人口減少対策、子育て支援、高齢者介護、自然保護、消防、原発の安全対策など多岐にわたった。

いわき市の22年度一般会計予算は、約1,185億円。昨年より約47億円増額だが、内容は社会保障費の増額が大きい。新政権による子ども手当約62億円が新たな支出、児童手当の2ヶ月分継続するので約5億円も。人件費は約11億円の減、普通建設費も約43億円の減。一方で、経済・雇用対策費は約26億円増。
財源の方は、市税が不況の影響で法人市民税も個人市民税も減るので約23億円の減、地方交付税は約5億円の増、それで足りないので基金を取り崩し、市債を約26億円、地方交付税から補填される臨時財政対策債を約55億円も発行して、財源不足を補う。市債は、約9億円の増となる。

明日からは、一般質問が始まる。
8日まで21人の質問者が一問一答を行うが、私の出番は、4日の午後3時から1時間。質問の大項目は、以下のようなもの。
1、総合磐城共立病院の改善と新病院建設の進め方について
2、小名浜港背後地等整備の進め方について
3、「水産都市いわきの確立」と小名浜港の課題について
4、ラトブ管理組合の不適正な運営の改善について


[PR]
by kazu1206k | 2010-03-02 18:29 | 議会 | Comments(0)

佐藤かずよし


by kazu1206k
プロフィールを見る
画像一覧