3地区の議会報告会と市民意見

2月議会の報告会を平、小名浜、鹿島の3地区で、4月6日から8日まで開催しました。

わたしからは、2月定例会で可決された50議案のうち、22年度一般会計予算の特徴と市債の現状、病院事業、南部清掃センター建設工事談合の損害賠償金16億円の行方など質疑の内容をまず説明しました。また、共立病院の改善と新病院建設、水産都市いわきの確立と小名浜港の整備、ラトブ管理組合の不適正な運営など、一般質問のやりとりも紹介しました。

これら2月定例会の報告の後、会場のみなさまから質問をうけ、市民のみなさまのご意見、ご要望をお聴きいたしました。

●会場のみなさまから寄せられたご質問やご意見を少しご紹介します。
・いわき市内の1万人の失業者対策の議論はどうなっているか。
・市職員の2年間の再任用は廃止すべきではないか。
・天下りをなくしてほしい。
・防災無線を市内の学校や公共施設に一斉に流れるようにできないか。
・臨床研修医が共立病院を選ばない。医師不足に対応するためにも、新病院は早く建設すべきだ。
・小名浜港は冷蔵庫のほかに、流通、市場はじめインフラの整備が必要。
・小名浜は魚のまちとして定着している、これを生かすべきだ。
・小名浜市民会館の暖房など空調をなんとかならないか。平指向で、各地の公共施設のメンテナンスがなっていない。
・議会たよりで議員個々の議案採決に対する対応を公表すべきだ。
・議会質問で当局の「検討する」との答弁に対して、その後の対応を追求すべきだ。

これら今回の報告会で寄せられた市政や議会の問題点、課題について、今後具体的に解決のためにいろいろと努力していきます。


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by kazu1206k | 2010-04-13 17:09 | 議会 | Comments(0)

佐藤かずよし


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