原発安全確保技術連絡会、プルサーマル条件の検証へ

6月19日から9月23日までの定期点検でのMOX燃料装荷をめざす東京電力は、国と連携して、福島県のプルサーマル受け入れ3条件をクリアするために準備を進めています。
福島県も県と立地町、東京電力で構成する県原子力発電所安全確保技術連絡会を5月31日に開催して、貯蔵MOX燃料の健全性について、東京電力から外観検査、組成の自主点検の報告を受け、受け入れ3条件の検証作業に着手するといいます。

福島県議会は、6月15日から6月定例会が始まります。
命を守るため、福島県と県議会に県民の安全・安心を最優先するよう求めて、各地で「やめよう!プルサーマル」の署名活動も進められています。

一方、2月に福島県知事に対して福島第1原発3号機でのプルサーマルの実施を認めるな!と要請を行い、はじめて統一行動を実現した県内の3つの潮流が、今期の定検で危険な期限切れMOX燃料の装荷をやめるよう求めて、第一原発の現地で共同行動を行います。

多くの県民の現地への結集、行動への参加によって、みんなの力で、危険な期限切れMOX燃料の使用をストップさせようと、「やめよう!プルサーマル、共同集会」を準備しています。



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by kazu1206k | 2010-05-19 18:40 | 脱原発 | Comments(0)

佐藤かずよし


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