「飛鳥Ⅱ」小名浜港入港

7月22日朝、日本郵船系の郵船クルーズの客船「飛鳥Ⅱ」が小名浜港に入港した。昨年に続き3度目の寄港だ。日本籍船では最大の5万トン級の客船で、全長240m、最大乗客940名、乗員480名。今回は、19日から23日までの「夏のみちのくクルーズ」。小名浜へは、船籍のある横浜港を出港して岩手県宮古を経由して寄港。480名の乗客は、ハワイアンズや鍾乳洞・あぶくま洞などのオプショナルツアーを楽しんだ後、午後5時に横浜に向って出港する。
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今回もハワイアンズのフラガールをはじめ市内のフラサークルの市民200人が熱烈歓迎。
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午前8時近く、「飛鳥Ⅱ」はゆっくりアクアマリン脇の小名浜港2号埠頭に接岸した。接岸後は、恒例の歓迎式典。いわきの特産品が船長、機関長などに手渡された。船長は初めての小名浜、前任者から歓迎ぶりを聴いて楽しみにしていたとのこと。
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式典後、船内見学。5階のフロントからエレベータで最上階の11階デッキのパームコートへ。おとなりは、シーホースプール、大きな海水プールだ。
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クラブ2100。連夜、バンドがライブ。ハリウッドシアターでは、吉永小百合の「母べい」を上映していた。「飛鳥Ⅱ」には2,000時間乗船している方がおり、「6年間住んでいる」という。カフェ、レストラン、ラウンジ、エンターテイメント、アミューズメント、カルチャー、スポーツ、スパ、ショップと何でも揃った動くホテルだ。
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480人の乗員の内日本人は100名程度であとは外国人、300人強がフィリピン人であとはポーランドなどのヨーロッパ人だという。乗員間の公用語は英語。
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by kazu1206k | 2010-07-22 12:20 | 地域 | Comments(0)

佐藤かずよし


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