29日に長崎原爆の被爆体験講話

広島・長崎の原子爆弾投下から今年で65年。8月の暑い夏の日、生きたまま焼かれ死んでいった33万余の犠牲者と今なお原爆症に苦しむ人々を思う。あらためて戦争の悲惨さと愚かさを思わずにいられない。
戦後、父母たちが「二度と過ちはくり返しませぬから」と誓い、日本は被爆国として平和憲法と非核三原則を堅持し、核軍縮と核不拡散を国際社会に訴えてきた。
いわき市は1986年に非核平和都市宣言を行い、日本非核宣言自治体協議会に加入している。今年は、いわき市が非核平和都市宣言を行ってから25周年の節目の年となるのを記念して、下記の通り、非核平和のアニメ上映会と長崎原爆被爆体験講話の記念事業を行う。入場は無料。多くの市民のご来場を。

●日時:7月29日(木)午後2時~4時(開場1時30分)
●場所:いわき市文化センター 大ホール(いわき市平字堂根町1の4)
●内容:アニメ上映会「つるにのって」
   長崎原爆被爆体験講話 永野悦子さん
    (81歳、学校の体育館で飛行機の部品を作っていた16歳の時に被曝) 

お問い合わせは、いわき市総務部 総務課 
電話:0246-22-7401 ファクス:0246-22-3662


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by kazu1206k | 2010-07-25 18:09 | 平和 | Comments(0)

佐藤かずよし


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