9月定例会開会、山一商事の土地取得を提案

9月に入り、残暑が厳しい。今日2日いわき市議会9月定例会が開会した。会期は16日までの15日間。

渡辺市長の提案要旨説明では、まず小名浜港を取り巻く状況について、8月3日に小名浜港が全国103の重要港湾の中から、直轄港湾整備事業を選択して進める重点港湾に選定されたことについて、「現在整備中の東港地区多目的国際ターミナル、港湾計画に位置づけられている未着工の残り2バースの将来的な整備も見込まれることが大いに期待され、大変意義がある」と報告した。
また、小名浜港の国際バルク戦略港湾選定に向けた取り組みについては、港湾管理者の福島県が応募し、国際バルク戦略港湾検討委員会での第1回プレゼンテーションに同席し、小名浜港の優位性について説明したと報告。
議案については、いわきサンシャインマラソン大会の安定的な運営に向けた財源の基盤づくりや大会に対する寄付金の受け皿づくりとして制定する、「いわき市いわきサンシャインマラソン事業基金条例の制定について」と、山一商事が産業廃棄物最終処分場の設置を計画した土地について、いわき市が取得する財産取得の2件のほか、補正額約60億2316万円の一般会計補正予算や特別会計の補正予算案についてを説明した。

一般質問は6日から9日まで、20人が行う。私の一般質問は、9月6日(月)午後2時30分から60分です。


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by kazu1206k | 2010-09-02 18:47 | 議会 | Comments(0)

佐藤かずよし


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