子ども見守り

今日から11月。霜月。山の紅葉も色づきはじめ、そろそろ紅葉狩りの季節です。

今朝は、低気圧の影響で強い雨が降りました。こんな日も登下校時に、区長会、長寿会、交通安全母の会、防犯協会などでつくる地域の子ども見守り隊のみなさんが、交差点や横断歩道にたって子どもたちを見守っています。心強いですね。
防犯協会鹿島支部では、毎月1日、10日、20日を「朝のあいさつ運動の日」としていますので、わたしも鹿島公民館前の県道交差点にたち登校する鹿島小学校の子どもたちに「おはようございます」とあいさつしました。

この交差点には、雨の日も風の日も登校日には欠かさず毎日、近くの交通指導員Oさんがたって子どもたちを守ってくれています。そして、もちろん育成委員の当番のお母さんかお父さんも交替で、横断中の黄色の旗をかざして子どもたちを守ります。今日の当番のお母さんも「おはよう、いってらっしゃい!」と元気いっぱいに子どもたち声をかけていました。
今年度からは鹿島小学校の校長先生もいらして、登校時に毎日元気な声で子どもたちを励ましてくれます。

ちょっと気になったのは、この雨で車による送りが多いせいか、集団登校の子どもたちの数がいつもの半分以下だったこと。そういえば以前、子ども会や育成委員の保護者の方と話し合いを持った時に、雨の日の送迎で小学校の校門前が混雑して困るという話を聞いたことがありました。これってどうなのでしょうか?わたしたちの時代とは違うとしても、これでいいの?という感じになります。


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by kazu1206k | 2010-11-01 18:54 | 地域 | Comments(0)

佐藤かずよし


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