鹿島公民館まつり

暦の上では、冬の気配が現れてくる立冬、11月7日。鹿島公民館まつりが開かれました。回を数えて、第26回。当の公民館では手狭なため、毎年鹿島小学校の体育館と校庭をお借りしての開催がここ7年ほど続いています。
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9時の開会式に続いて、芸能の部では、合唱や社交ダンス、三味線、フォークダンス、大正琴、ウクレレ、フラダンス、民舞、太極拳、など14サークルが日頃の活動の成果を発表しました。
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作品の展示は、つるし雛、押し花、写真、水墨画、木工、絵手紙などのサークル。つるし雛や押し花の体験コーナーが賑わいをみせていました。
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鹿島歴史の会が「写真で巡る鹿島町久保といわき市内の磨崖仏」を展示して日頃の調査研究の足跡を披露。防犯協会の展示コーナーでは、家庭の施錠の模型を展示して防犯を呼びかけていました。
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校庭では、地域振興協議会による「名物かしま焼き」、懐かしい民芸品の宿で鹿島長寿会が草履などの手作りコーナー、バザーコーナーも賑わい、白バイによる交通安全啓発コーナーでは子どもたちが白バイに乗って記念写真を撮っていました。
今年も前日の準備から、鹿島地区の各種団体やサークルが力をあわせて、公民館まつりを成功させましたが、今年は、子どもたちの参加が少ないとの声も聞かれ、「来年は工夫をしよう」という声も実行委員から上がっていました。
2日間、お疲れさまでした。


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by kazu1206k | 2010-11-07 22:22 | 地域 | Comments(0)

佐藤かずよし


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