小学3年生まで通院医療費無料など可決

 12月定例会は、小学3年生までの通院医療費の助成に関する条例や敬老祝金を引き下げる敬老祝金支給条例の改正など条例案9件のほか、生活保護費5億6594万円の増額、高金利の市債を繰上償還する元金に約2億8268万円、新型インフルエンザワクチンの接種費用約1億7768万円の助成などあわせて約18億2105万円の補正予算案7件、教育委員会委員の任命など人事案6件の合計26件を原案通り可決しました。
 このうち、敬老祝金支給条例の改正案については、敬老の意を表し、高齢者の福祉の増進を図る祝金のため、高齢者の方が楽しみに待っておられることから、いわき市議会創世会は会派として、引き下げに反対しました。採決の結果、賛成27、反対11で可決されました。
 また、議長の県議選出馬表明などで、正副議長が辞職願いを提出したため、本会議でこれを認めた上で選挙を行い、単記無記名投票で新たな正副議長を選出しました。しかし、新たな正副議長が10月にいわき市の監査委員に任命されていたため、新たな監査委員の人事に手間取り16日午後7時現在、本会議は休議となっています。


[PR]
by kazu1206k | 2010-12-16 19:00 | 議会 | Comments(0)

佐藤かずよし


by kazu1206k
プロフィールを見る
画像一覧