もちつき大会

今年もあと一週間。25日午前、毎年恒例の「ふれあいもちつき大会」で餅つきをしました。場所は、特別養護老人ホーム「かしま荘」のかしまデイサービスセンター、鹿島地区ふれあい会の主催です。
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今年も、「かしま荘」の職員さん、地区の子ども会の子どもたちとみんなで一緒に、大勢の入所者やケアハウスの利用者さんたちが臼を中心にまわりに集まる中で、「よいしょ、よいしょ」の掛け声をかけながら、ペッタン、ペッタンと杵で4臼つきました。わたくしも、かしま荘のヘルパーさんの「新人こねどり」さんと一臼つかせてもらいました。
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「かしま荘」の若い職員さんは、杵で餅をつくのも、こねどりするのも、はじめての体験の方が多く、餅つき体験のある方でも餅つき機による機械の体験。ふれあい会の役員の方の指導も熱が入ります。「もっと腰を入れて!」と大先輩の入所者からの声援もあがります。

新年を前に毎年ついていますが、みなさんホントに餅つき大会は好きですね。子どもたちの歌のプレゼント、そして「ふるさと」や「お正月」の大合唱。いつもながら暖かいひとときです。
ついたお餅は、お雑煮、お汁粉、納豆もち、きな粉もちにして、みんなでいただきました。杵つき餅は、やっぱりおいしいですね。

餅つきには、お正月や新年を迎える期待感、そして父母や家族の温かい思い出など、昔の懐かしい記憶がフーッとが甦ってきます。いよいよ、今年も暮れます。


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by kazu1206k | 2010-12-25 19:28 | 地域 | Comments(0)

佐藤かずよし


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