酉(とり)小屋

12月26日、酉小屋がつくられました。
昨年、55年ぶりに復活した鹿島町下蔵持の酉小屋。今年も鹿島地区地域振興協議会歴史と文化委員会の呼びかけ、地区の有志が12月19日に篠竹などを切り出し、26日に4メートル四方、高さ約3メートルの見事な酉小屋が完成しました。
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酉(とり)小屋は、福島県浜通り地方の伝統的な正月行事です。正月が近くなると、田んぼに竹や木で小屋を作り、小屋の中に神棚を設け囲炉裏をきり、餅を食べたり甘酒を飲んだりします。小正月に小屋を燃やし神様が煙とともに天に帰るとされ、この火で餅を焼いて食べると一年間風邪をひかないといわれます。

1月8日午前6時から火入れ式、お焚き上げを行います。
正月飾りを送り、無病息災を祈るどんど焼きです。みなさまの参加を呼びかけています。  

*場所 いわき市鹿島町下蔵持字御宝田、県道常磐江名港線沿いの水田


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by kazu1206k | 2010-12-27 23:03 | 地域 | Comments(0)

佐藤かずよし


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