出初式、成人式、酉小屋

恒例のいわき市消防出初式は、今年は1月8日に実施されました。
アリオスでの市消防出初式には、消防職員、消防団員が参加して、功績章、精勤章、永年勤続章などの市消防団長表彰などが行われました。終了後、平中央公園で、はしご乗り行事保存会の市消防団第1支団などの団員たちが火消しの心意気を伝えようと高さ約5.5メートルのはしごにのぼり、威勢のいい掛け声とともに伝統の「はしご乗り」の技を披露しました。
午後からは、市消防団第2支団の検閲式と出初式に参加しました。
e0068696_18555183.jpg
今年の成人式は、9日午前11時半から市内13会場で開かれました。
平成23年度の成人式の該当者は平成2年4月2日から平成3年4月1日までに生まれた方。成人式は「成人になったことの意義を自覚し、自らたくましく生きようとする若者の新しい門出を、地域を挙げて祝福するもの」とされていますが、今年度も新成人を含めた実行委員会の企画で、式典のほか、各中学校毎のテーブルにわけ同窓会形式のパーティーなどが開かれています。
わたしは、今年も小名浜地区の式典に出席してお祝いの言葉を述べさせて頂きました。参加者は、例年どおり男子より女子の方が目立ち、会場のカルチェドシャン・プリアンには、色とりどりの晴れ着姿の新成人が、通路までいっぱい。男子の喫煙の煙にむせ返りながら、会場に入りきれない人垣をかき分けて会場に入りました。
e0068696_197449.jpg
あいかわらず、私語が多いので、「こんにちわ」「少し元気がないね」「こんにちわー」「こんにちワー」と挨拶のやり取りを2回おこなって、話に入りました。
新成人のみなさんには「成人になるとタバコや酒が飲めるようになり、親の同意を得ないでいろいろなことができるようになりますが、一番大きなものは選挙権を持つということ。4月10日には県会議員選挙がありますから、是非とも選挙権を行使してください」「これから就職や失業、結婚や家庭を持つなど、人生にはいろいろありますが、好きな仕事と愛する人を見つけることが大切です」とはなむけの言葉を話ました。会場の8割方の男子女子は聴いていたようです。

9日夕方は、湯本の石炭化石館のとなり、湯本川調整池公園でいわきの正月行事・酉小屋に参加しました。今年で4回目を迎えた湯本川調整池公園での酉小屋は、おでん、とん汁、甘酒なども用意して、湯本上町商店街のみなさんが、実施しています。寒風の中でこんにゃくおでんを頂き芯から暖まりました。
e0068696_19294087.jpg
こどもたちが竹の先に餅をつけて、風邪を引かぬようにと、お焚き上げの火で餅を焼いて食べ、無病息災を祈りました。


[PR]
by kazu1206k | 2011-01-09 19:43 | 地域 | Comments(0)

佐藤かずよし


by kazu1206k
プロフィールを見る
画像一覧