サンシャインマラソン第一給水所

心配された雪も消え快晴の2月13日。第2回いわきサンシャインマラソン大会が開催され6,128名の選手が参加しました。コースの鹿島街道の第一給水所は、今年も鹿島地区地域振興協議会のボランティア39名が給水を担当。朝星が輝く午前5時30分、先発隊の7名が水道局の係員と作業を開始。給水用のテーブルやポリペールを次々に沿道に配置します。冷え込む中で、暗闇を懐中電灯の明かりを頼り70リットルのポリペールに給水車から給水しました。
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午前7時30分には全員が集合し、アミノバリュー担当が4班、水が2班、スポンジが1班、ゴミ箱が1班と手分けして作業を開始。
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昨年の経験もあってアミノバリュー粉末を水で溶かす作業もスムースに進み、8時半前にはすべての体勢が出来上がりました。9時のスタートの合図をラジオで確認、ランナーの到着を今や遅しと待ちます。
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9時16分過ぎ、パトカー、白バイが見え先頭ランナーが第一給水所へ。ゼッケン12番の選手がトップで通過しました。
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この後は、猫の手も借りたいほどの忙しさ、「ガンバレ!」「アミノです」と選手に声をかけながら、コップをテーブルに載せる。あっという間に3,000人のランナーが給水して走り抜けました。この間、はっきり覚えているのは、増田明美選手のみという超忙しの第一給水所第一班でした。
9時50分前に全員が通過。あとで聞くとゼッケン12番の高橋選手がそのままゴールイン、優勝しました。やったね。


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by kazu1206k | 2011-02-13 21:34 | 地域 | Comments(0)

佐藤かずよし


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