信号機設置の要望

2月23日、中央台ニュータウンの中央台鹿島1区と2区の区長さんが、児童・生徒の通学路の安全確保のため、中央台鹿島一丁目の市道のT型の交差点に信号機の設置を求めて要望書を市長宛に提出しました。
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要望箇所は、4車線の主要幹線道路である市道「荒神作勝負作線」と中央台鹿島地区の2車線の幹線道路で市道の「ニュータウン高久1号線」がT型に交差する地点です。市道に添って中央台南小学校と中央台南中学校、さらにコンビニや飲食店等も集中する教育施設と商業施設の立地する場所にあります。

区長さんたちのお話では、1日当りの推定交通量は、車両が約6,000台、歩行者は児童・生徒を中心に約400人が利用する交通量が多い地点です。これまでも、車両同士の出会い頭の衝突事故も頻発しておりますが、特に通勤通学時は、交差点に出入りする車両と横断歩道を横断する児童・生徒で錯綜するため大変危険な状態です。朝の登校時、午前7時から8時には、市道の「ニュータウン高久1号線」への進入が禁止となり、市の交通指導員が立って指導していますが、時折、鹿島街道への近道として利用する心ない運転者がおります。
交差箇所は、一時停止の規制はありますが、信号機がないため、児童・生徒の安全確保のため、中央台鹿島各区の区長さんはじめ中央台南小学校と中央台南中学校の校長先生、子ども会、交通安全母の会のみなさんが連名で、抜本的な改善策として、今回の信号機設置の要望になったといいます。

いわき市では、この要望を交通信号機の設置者である福島県警察と福島県公安委員会に上申して、住民の切なる願いに応えることになりました。
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by kazu1206k | 2011-02-24 20:10 | 地域 | Comments(0)

佐藤かずよし


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