支援物資、市の住宅一時提供

3月28日も、支援物資が各地から寄せられました。
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東京の市民グループでつくる「東日本大震災緊急支援市民会議」のみなさんからは、代表3名の方が2トントラックで、箱根の名水1000ℓ、マスク2400枚、フェースタオル700枚、軍手、長靴などを運び、社会福祉施設に届けて頂きました。
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また、大阪高槻市の二木洋子市議からは市民の募金で購入したお茶やスポーツドリンク、缶詰、大人用の紙おむつ、生理用品などが、宅急便で届けられました。これらの支援物資は、早速、地域の区長さんや役員、社会福祉施設の職員の手で、地域で不自由な生活を送っている市民や施設の入所者に届けられました。
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市内のスーパーなどのこれまで休業していた小売店が徐々に開店する中で、公民館での食料配給が、28日で終了しました。一方で、水道水の汚染から乳幼児の摂取制限もあり、安全な水の需要もなくなってはいません。

また、28日には、地震の「り災世帯」で、住宅の倒壊等により自宅に居住できなくなった世帯等に、いわき市内の雇用促進住宅及び民間借上げ住宅を、市が一時提供することが公表されました。対象世帯は、いわき市内に在住する世帯や市内に勤務先、就学先がある世帯、福島第1原子力発電所の屋内退避区域に居住地がある世帯、市外から本市に避難してきた世帯などです。提供期間は、入居日から、平成24年3月31日までの期間です。
受付期間は、3月29日(火)~4月8日(金)の 9:00~19:00です。詳しくは下記にお問い合わせください。

■お問い合わせ先
東北地方太平洋沖地震に伴う総合窓口(一時提供住宅担当):いわき市文化センター2F
  電話番号 0246-21-3720
         0246-21-3723
         0246-21-3724

■市外から本市に避難されているの応急仮設住宅
福島県を中心に、いわき市民以外の皆様を含めたり災者を対象とする応急仮設住宅の提供の準備を急いでおり、4月初旬には、県から情報提供する見込みです。
応急仮設住宅の整備の状況や募集時期等は、下記にお問い合わせください。

 ※ 福島県土木部建築住宅課 相談窓口専用ダイヤル
    024-521-7698
    024-521-7867
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Commented by 東日本大震災緊急支援市民会議 at 2011-04-04 11:45 x
写真ありがとうございます。今週の土曜日にリクエストの野菜と果物を届けに行きます。メール出したので佐藤さん読んでください。東京に来たり忙しそうだけど、
by kazu1206k | 2011-03-29 10:29 | 地域 | Comments(1)

佐藤かずよし


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