5.23文部科学省要請行動

子ども20ミリシーベルトを撤回せよ! 福島の子どもたちを守れ!を掲げて、【5.23 文部科学省包囲・要請行動&院内集会】が明日行われます。ご案内を掲載いたします。
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【5.23 文部科学省包囲・要請行動&院内集会】
~子ども20ミリシーベルトを撤回せよ! 福島の子どもたちを守れ!~
http://blog.canpan.info/foejapan/archive/25
集合:5月23日(月)13:00@文部科学省前
東京都千代田区霞が関3-2-2(最寄駅:虎の門、霞が関)
地図:http://www.mext.go.jp/new_map/index.htm
※参加できない方は、高木大臣へのラブコールをぜひ!
http://blog.canpan.info/foejapan/archive/27
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あまりの事態に、福島の親たちが立ち上がりました!
福島からバスを仕立てて乗り込みます。
みなさんもぜひ応援してください!
5月23日13:00、文科省前に集まってください。

5月23日のスケジュール:
13:00 文科省前集合
   福島からの代表団到着
13:30 文部科学大臣への要請(福島からの代表団)
★現時点で、大臣・副大臣・政務官は、いずれも面会拒否(文科省外にて)要請行動(東京近郊からの応援団)
14:30 移動開始
15:30~16:30
   院内集会「福島の子どもたちを守れ!」
   於:参議院議員会館 講堂
   内容:交渉報告、国会議員との対話、記者会見など
16:30~17:00
   記者会見 於:参議院議員会館 講堂

【主催】子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
【共催】グリーン・アクション、原子力資料情報室、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)、国際環境NGO FoE Japan
【協力】脱原発と新しいエネルギー政策を実現する会(eシフト)、プルトニウムなんていらないよ!東京
【問合せ】福島老朽原発を考える会 03-5225-7213
 子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク事務局 024-523-5238
 

4月19日、文部科学省は、学校等の校舎・校庭等の利用判断における放射線量の目安として、年20ミリシーベルト、屋外において3.8マイクロシーベルト/時という基準を、福島県教育委員会や関係機関に通知しました。3.8マイクロシーベルト/時は労働基準法で18歳未満の作業を禁止している「放射線管理区域」(0.6マイクロシーベルト/時以上)の約6倍に相当する線量です。

基準を現実の合わせて引き上げたこの決定は、行政の都合で、不必要な被ばくを子どもたちに強いるものです。

高まる批判の声に、原子力安全委員会は、「20ミリシーベルトを基準として認めていない。また、どの委員も専門家も安全ともしていない」と発言し、政府の意思決定の根拠は極めてあいまいな状況となっています。
この無責任で非人道的な日本政府の決定に、国際的にも国内的にも、非難の声があがっています。
http://e-shift.org/?p=432

福島県選出の複数の国会議員からも「20ミリ撤回」の声があがっています。
http://blog.canpan.info/foejapan/archive/23

私たちの声を結集し、この「20ミリシーベルト」を撤回させましょう!
福島の子どもたちの未来を守りましょう! 文科省を包囲しましょう!
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Commented by ところ at 2011-05-23 10:06 x
未来ある子供たち、福島県民を本気で国は、守ろうとしているのか?国の都合で、値を引き上げて、国民を騙している様に思ってしまう。とくに、子供たちに、不必要な被爆をさせないように守って欲しい。
Commented by かんな at 2011-05-23 11:19 x
 多くの方が指摘されているとおり、内部被ばくが問題であると思います。
 年間20ミリには、外部だけしか考慮されていません。

 菅谷松本市長が、先日のNHKニュース9でおっしゃっていましたが、事故から25年たったチェルノブイリもまだ、終わってはいない継続した問題で、ベラルーシでは、毎年住民全員の健康診断をしているそうです。
 国が、原発周辺自治体15万人を健康調査すると言っていましたが、いわき市でもするべきです。福島県全県行うべきです。
 子供たちをこれ以上の内部被ばくから守り、高線量のところは疎開等の対策を検討するとともに、今後も健康調査をきちんと行うことが、未来へ続く道ではないでしょうか。
 市には是非、子供たちを優先に、市民を守る対策を進めて言ってほしいと思います。
 私もできることをしていきたいと思います。
Commented by マダラ君 at 2011-05-23 15:35 x
がんばってきてください!

Days Japanではこのようなページを掲載しています。これと比較しても20msvが異常な数字であることがわかります。

http://daysinternationaljp.seesaa.net/article/198604870.html
Commented by 内部被爆を測る機械 at 2011-05-23 17:08 x
内部被爆を測ることができる機械、ホールボディーカウンターがいわきの保健センターにあるという情報を耳にしたのですが、
本当ですか。本当でしたら、すぐ有効活用してください。
市長さん、子供たちを全員計測して「安全宣言」してください。
外に向けていわきの産物のキャラバンなんてやっているより、いわきをクリーンにするほうが先です。
以前、屋内退避だった3月頃に外部被爆を調べた映像がTVに出て「除染の心配はない安心のレベル」と子供だましの愚かな放送をしていましたが、屋内にこもっていたときより、実際に通学して、屋外で活動している今こそ放射能に対するチェックが大事だと思います。放射能は地表に近いところが高いのですから。
大人より地表に近い子供が呼吸からも被爆するのです。また、いわきの累積放射線量はもう1ミリシーベルトに達してしまった。迷っている時間はありません。
Commented by みかん at 2011-05-23 18:42 x
鹿島小の児童の父兄です。子供のためにありがとうございます。しかし国の対応を待つ間にも子供たちは被ばくし続けてます。国に大切な子供を任せられません。自分たちでできることをしたいのですが、鹿島小は学校もPTAも危機感ゼロです。奉仕作業で土壌を入れ替えでもすればいいと思います。事実他の地区の保育園では実施されたようですし。小学校の校庭は広いけど父兄も多いです。できないことではないと思います。学校に働きかけてもらうことはできないでしょうか?お願いします。
Commented by いわき市民 at 2011-05-23 18:52 x
参加された皆様お疲れ様でした。


この度、県が今後30年、
県民の健康調査をしていくと発表しましたが、またしてもいわき市は対象外です。


いわき市長は一体なんの為にいるのでしょうか?


もっと市民が声をあげなくてはならないです。


危機感無い市民の意識を変えるにはどうしたらいいんでしょう…
Commented by 2児まま at 2011-05-24 00:47 x
参加された皆さまお疲れさまでした。
子供たちを守るのは私たちです。できることならなんでもします。
そしていわき市長はなにを考えているのでしょう?風評風評言う前に、いわきをクリーンにしてから言え!311以降は変わってしまったのだから、少しでももとに戻すべきなのです!!
いわき市は福島はどうなってしまうのでしょうか。
Commented by 小学一年生のママ at 2011-05-24 09:23 x
ニュースで拝見しました。
ほんとに頭が下がる思いです。
ありがとうございます。
市長は子供達のことまったく考えてませんよね。
復旧 復興 風評被害にばかり力を入れてる気がします。もちろんそれは大事なことですが 子供達の安全を重視してほしいです。
応援してます。頑張りましょう!
Commented by MIKE at 2011-05-26 12:39 x
基準を20ミリまで上げないとどんな不都合があるのかを知りたい。
その不都合と、20ミリを受け入れる不都合とを秤にかけて判断するのが本当でしょう。
Commented by いわき出身者 at 2011-05-26 14:02 x
いつもブログを拝見しております。両親、親族、友人多数がいわき在住です。遠くから、いわきを心配することしかできず、歯がゆい思いでおります。
両親は、「放射能には気を付けてるから大丈夫」、と心配するなと、逆に気を使われています。。
このたびの学校の混乱ぶりというか、保護者の方々のご心配と学校側の対応のかみ合わなさに、胸が痛む思いです。
学校関係者に知人も多いであろう両親も、苦悩しています。。私の友人も教師をしておりますが、「厳しいよ」と一言言ってくれた、それがすべて。。思っていることを遠くに住む私にすら話せない現状です。
子供を守りたいという一つの目的に、みなが一緒に向かえない現状に苦しんでいます。
Commented by すぬーぴー at 2011-05-27 16:13 x
来年、小名浜の東小学校に入学する子供がいます。東小に現在通っている父兄の方も非常に心配しております。学校では担任の先生が「もう放射能は出ていないからマスクをしなくて大丈夫。牛乳は全部飲むように」と言われ帰って来た子供に「先生とママはどっちが本当なの?」と言われ困ってしまったそうです。どうして学校の先生が「放射能はもうでていない」と言う嘘が言えるのでしょうか。中央台北小でも不満をPTAの方に言った所「現にいわきに住んでいるという事はいわきの自治体を認めている事」と言われたそうです。相変わらず福島の牛乳を他の物と混ぜ薄め基準値を下げたのを給食に出してします。私の周りでは本気で子供を連れいわきを出ていこうと考えている人が沢山います。このままでは皆が原発事故を忘れた10年以降いわきでもチェルノブイリのように色々な病気が出てくると思っています。どうか子供達を守る方法は無いのでしょうか。今の子供たちが将来結婚し子供を産む時にチェルノブイリや周辺諸国であったように死産奇形染色体の異常が出てくると思うと居てもたってもいられなくなります。いわき市長は信用出来ません。リコール出来ないのでしょうか。
by kazu1206k | 2011-05-22 20:08 | 脱原発 | Comments(11)

佐藤かずよし


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