肥田舜太郎・鎌仲ひとみ座談会

いわきアクション!ママの会から、 『私たちのこれからを考える ~FUKUSHIMAの子供たちへのメッセージ~』 肥田舜太郎・鎌仲ひとみ 座談会 のご案内が届きました。

●Iwaki ACTION gathering Vol.3
 『私たちのこれからを考える ~FUKUSHIMAの子供たちへのメッセージ~』
肥田舜太郎・鎌仲ひとみ 座談会

◆日時:2011年9月25日(日)
開場17:00 開演17:15 講演会終了19:30
◆会場:総合保健福祉センター
(内郷保健センター)
福島県いわき市内郷高坂町四方木田191
tel 0246-27-8555
http://www.city.iwaki.fukushima.jp/map/1300/004090.html

◆参加費:500円 高校生以下無料

◆共催:いわきアクション!ママの会 / 脱原発福島ネットワーク
◆協力:NO NUKES MORE HEARTS / 日々の新聞 /
何とかしよういわきの医療・市民の会

◆お問い合わせ:iwakiaction_mamanokai●yahoo.co.jp
(●を@に差し替えて送信ください)
WEB:http://nonukesmorehearts.org/?page_id=856

この文章を書いております今現在、北海道の泊原発の再稼働が決定いたしました。世の中では、次世代を担う自然エネルギーや、火力発電所の能力について見直す議論が様々交わされ、また、原子力発電につきまとう人類の力では背負いきれない恐ろしいリスクを実感している中、なぜ?泊は再稼働?というお考えをお持ちの方は、たくさんいらっしゃることと思います。私たち、子供を持つ母親にも、そのことは不可解であると同時に、残念でなりません。
FUKUSHIMAの子供たちの小さな体からはセシウムが検出され、そのニュースもめずらしくない異常事態の今、この先をどう考え、どう暮らしていったらいいのか?どうしたら、子供たちを健康に育てられるのか?
原爆で被爆し、医師として被爆の治療にあたってこられた肥田舜太郎さんと、映画監督であり、このことと深く向きあってこられた鎌仲ひとみさんの座談会です。
お二人の声にじっと耳をかたむけ、私たちのこれからを考えてみませんか。
秋の夜の座談会、私たちがこれから進む大切な道を探しにいらしてください。

◆肥田舜太郎 プロフィール
1917年、広島市生まれ。1944年、陸軍軍医学校卒。軍医少尉として広島陸軍病院に赴任。
1945年8月6日、爆心地から六キロ離れた戸坂村で原爆に遭う、その後多数の被爆者の治療にあたり、被爆。
終戦後全日本民主医療機関連合会(全日本民医連)の創立に参加。
全日本民医連理事、埼玉民医連会長、埼玉協同病院院長などを歴任。
現在、全日本民医連顧問、日本被団協被爆者中央相談所理事長。
生涯、被爆者の治療を続けるかたわら、海外渡航32回、のべ33カ国
で内部被爆の実相を語り、核兵器廃絶を訴え続けてきた。

◆鎌仲ひとみ プロフィール
映像作家。早稲田大学卒業と同時にドキュメンタリー制作の現場へ。
90年最初の作品「スエチャおじさん」を監督、同年文化庁の助成を受けてカナダ国立映画制作所へ。93年からN Yでペーパータイガーに参加してメディア・アクティビスト活動。
95年帰国以来映像作家として活動。「エンデの遺言」などテレビ番組を多数監督。2003年テレビからドキュメンタリー映画に転換し、直接観客に作品を届ける方法で上映活動を展開する。「ヒバクシャー世界の終わりに」を監督、受賞多数、国内外400ヶ所で上映。2006年「六ヶ所村ラプソディー」監督。650ヶ所で上映。
新作「ミツバチの羽音と地球の回転」を全国で上映会を展開中。
著書「ドキュメンタリーの力」「ヒバクシャードキュメンタリー映画の現場から」など。多摩美、ICU、などで非常勤講師。
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by kazu1206k | 2011-09-05 23:10 | 脱原発 | Comments(0)

佐藤かずよし


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