福島原発震災情報連絡センターが交流会

11月27日、原発立地自治体を始め全国29都道府県131人の自治体議員の呼びかけで、原発震災で放射能汚染と被曝を強制される人々の生存権を守るために設立された福島原発震災情報連絡センターが、「福島原発震災 生存権を守ろう!福島と全国を結ぶ 自治体議員と市民の交流会」をいわき市の中央台公民館で開催しました。会場には、福島の現実に学び情報や経験の交流をすすめるため、原発立地自治体議員はじめ約80名が参加しました。
e0068696_18241745.jpg
e0068696_18251359.jpg
佐藤幸子(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク)さん、鈴木 薫(いわき放射能市民測定室)さん、酒井忠平(志田名荻地区放射能汚染からの復興を考える会)さん、武藤類子(ハイロアクション福島原発40年実行委員会)さんが、それぞれ「子どもを放射能から守る」「食品汚染、内部被曝とたたかう」「土壌汚染と地域の再生」「全原発の廃炉をめざして」と題して、「福島からの訴えと報告」を行いました。
佐藤幸子さんは「家族の分断が直ちに出た影響です。5月の準備会をへてネットワークを立ち上げやってきました。原発事故は政府が落とした原爆のようなもの。炎の海から子供たちを守りたい」ときっぱり。
e0068696_1826429.jpg
自治体議員からは、原発立地自治体であリ、震災後に新たに宮城県女川町議となった阿部みきこさんの他、新潟市議の中山均さん、米子市議の中川健作さん、珠洲市議の北野進さん、木更津市議の田中典子さん、立川市議の大沢ゆたかさん、群馬県機の角倉邦良さん、福島県から郡山市議の駒崎ゆき子さんと蛇石郁子さんが発言しました。
[PR]
by kazu1206k | 2011-11-28 18:53 | 脱原発 | Comments(0)

佐藤かずよし


by kazu1206k
プロフィールを見る
画像一覧