パオ広場=中央台暮らしサポートセンター

昨27日、中央台のいわき自立生活センターに伺ったところ、敷地内にある「パオ広場」は大変な賑わいでした。「パオ広場」は、モンゴルの遊牧民の移動式住居「パオ」の形の建物を中心にした交流広場です。これは、いわき市中央台の仮設住宅で暮らす皆さんのお役に立ちたいという思いから「いわきNPOネットワーク」が立ち上げたものです。
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現在、中央台地区には、仮設住宅がいわき市の189戸はじめ、広野町235戸、楢葉町576戸が立ち並び、数千の住民のみなさんが厳しい冬を迎えて苦労の多い避難生活を続けています。
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このため、中央台暮らしサポートセンター(通称・パオ広場)として、介護や子育て、生活再建などの相談会やマッサージやお手軽カットサロンを開催したり、月に1度お楽しみイベントも行っています。場所は中央台東小学校北側で高久第2仮設の道路を挟んで向かい側です。
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この日は、震災直後から支援活動を行っている「千葉県市原市有志の会」のボランティアの皆さんが、少しでもよう新年を迎えて頂きたいという思いで、正月用のお餅の配布やおでんの炊き出し、窓ガラスにはって断熱効果が上がる「プチプチ」などをお配りしておりました。
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by kazu1206k | 2011-12-28 19:37 | 地域 | Comments(0)

佐藤かずよし


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