原発事故被害者援護特別立法を求める緊急集会

日本弁護士連合会から「原発事故被害者援護特別立法を求める緊急集会」のお知らせです。
福島原発事故の被害者救済は、遅々として進んでおりません。現在の福島復興再生特別措置法案では、抽象的には国の責任が認められていますが、いざ具体的な予算の必要な措置は全く伴っていません。3月26日、日弁連の主催で、下記の緊急集会を開催され各政党からも出席するとのこと。わたくしも発言する予定です。会場は400人、是非、ご参集ください。

以下、日弁連の呼びかけです。
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東京電力福島第一原子力発電所事故から1年が経過しました。今もなお、原発事故被害者の方々への損害賠償が十分に行われないままに、多くの被害者が避難を余儀なくされ、また放射性物質に対する不安を抱えつつ福島にとどまり、将来の見通しも立たない中、精神的にも経済的にも困窮を極めつつあります。

今国会で福島復興再生特措法案が成立する見通しであり、衆議院における修正により「原子力政策を推進してきたことに伴う国の社会的な責任」や県の県民健康管理基金に対し国が財政措置をすることが明確化されるなど一定の前進が見られましたが、国会においては与野党の枠を越え、被害者への生活給付金の支給等の生活再建支援制度や避難者等福島県外在住の被害者に対する健康診断の実施など、より実情に即した被害者援護のための具体的施策を求める声が高まっています、

そこで、当連合会では標記緊急集会を企画しましたので、是非とも御参加くださるようお願いします。

日時:2012年3月26日(月)18時~19時30分(開場17時45分)
場所:星陵会館2階ホール (東京都千代田区永田町 2-16-2)
    東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線 永田町駅6番出口 徒歩3分
    東京メトロ千代田線 国会議事堂前駅5番出口 徒歩5分
    東京メトロ南北線 溜池山王駅5番出口 徒歩5分
参加費等:参加費無料・事前申し込み
      添付のチラシをプリントアウトの上、FAX等でお送りください。
      チラシ兼申込書(PDFファイル;335KB)
内容(予定):
    ※プログラムは変更される場合があります
    ・開会の挨拶
    ・福島からの報告
    ・当連合会の提言
    ・国会議員からの御発言
主催:日本弁護士連合会
問い合わせ先:日本弁護士連合会 人権部人権第二課
       TEL:03-3580-9956/FAX:03-3580-9957
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by kazu1206k | 2012-03-20 20:52 | 脱原発 | Comments(0)

佐藤かずよし


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