ネットワークでつくる放射能汚染地図6 川で何がおきているか

6月10日(日)午後10時、ETV特集『ネットワークでつくる放射能汚染地図6 川で何がおきているか』のご案内が届きました。以下、掲載致します。

『今回の番組も労作です。
避難先になるほど放射線量が低いといわれた会津の町に、春になって突如あらわれた高濃度に放射能汚染された場所=ホットスポット。
郡山や福島のような都市のど真中にも、
まるで「時間差攻撃」のように、ホットスポットが次々と現れています。

いったい、何が起きているのでしょうか?

調査してみると、山や平野部から、都市の建物や路面から、雨や雪を通じて放射能を運ぶ「川」の存在が浮かびあがりました。
福島県南部に端を発して宮城県を通り太平洋にそそぐ阿武隈川、
会津地方を源流に新潟県を通って日本海にそそぐ阿賀野川。
取材班は、二つの一級河川の上流から下流まで
半年をかけて調査、200か所で水、土壌を採取、測定しました。
浮かび上がるのは、河川を通じて移動する放射能汚染の実態と、そのメカニズム、
そして、川と共に生きる生物や人間の暮しに忍びよる異変・・・・

「瑞穂(みずほ)の国」といわれ、豊かできめ細かな水の循環の中で生きる日本であるがゆえに
見舞われた放射能汚染による無間地獄・・・
原発事故から1年と3か月、
そろそろ「記憶の半減期」に入られた方も、まだの方も
ぜひ、ご覧ください。』

詳しくは、下記のETV特集のホームページをご覧下さい。
http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2012/0610.html
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by kazu1206k | 2012-06-06 23:03 | 地域 | Comments(0)

佐藤かずよし


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