子ども・被災者支援法の審議

グリーンピースジャパンの鈴木さんから、「原子力事故による子ども・被災者支援法案」の審議についての案内が届きました。

引用の前に、
東京電力福島第一原発事故の被災者支援法案は、与野党による法案一本化、被災した子どもや妊婦の医療費負担の減免措置を講じることなどで合意、参院東日本大震災復興特別委員会で改めて修正案「原子力事故による子ども・被災者支援法案」を審議、今国会中に成立する見通しとされますが、医療費負担の減免が子どもと妊婦に限定されている点、支援対象となる「一定の基準より高い放射線量」地域の設定も政省令に委ねられる点、具体の事業計画策定にあたって被災当時者の参加制度が曖昧である点などの不十分さもあることから、医療費負担の減免は大人も含めて全被災者に適用すること及び支援対象地域は追加被曝線量が年間線量1mSv以上となる地域を全指定すること、並びに事業計画の策定にあたっては被災当時者の意見を反映する制度的保障を担保することなど、実効性ある制度の充実を被災当時者の観点から検討する必要があります。

●以下引用です。

明日(14日)3時半から、参議院東日本復興特別委員会で、子ども・被災者支援法が審議されます。傍聴のお願いです。できれば、ネットでなく、生で!

昨年から、川田龍平議員が中心となり被災者の方と話し合いながら作られていった子ども・妊婦を守る法案と今年になってから谷岡郁子議員が勢力的に取り組んでくださった被災者支援法案が一本化され、避難した方、留まることを選んだ方双方を支援する、事実上避難の権利を認める、待ち望まれていた法律です。

与党・野党共同提案になるので、可決されることは確かなのですが、今週参議院を通過しても、国会は6月21日までなので、衆議院で少しでももたつけばOUTです。
(国会、延長されるとは思いますが...でもここは確実にしておかないと!)

ですので、連日の再稼働反対!の抗議行動でへとへとの方もいらっしゃるかと思いますが、支援法賛成!のほうも、宜しくお願いします。

傍聴は、もちろん、だれでもおできになれます。
参議院議員(どなたでも)の事務所にお電話して、明日の委員会の傍聴したいのですが、
と言うだけで、あとは、明日、時間前に参議院議員面会所に行けばOKです。

ちなみに、川田龍平さんと谷岡郁子さん、吉田忠智さん、森まさ子さんの議員事務所の電話番号を書いておきます。
川田龍平事務所 (選挙区は東京)03-6550-0508
谷岡郁子 事務所(選挙区は愛知)03-6550-0524
吉田忠智事務所(比例区)03-6550-0301
森まさ子事務所(選挙区は福島)03-6550-0924
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by kazu1206k | 2012-06-13 23:58 | 脱原発 | Comments(0)

佐藤かずよし


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