震災と放射能汚染後をどう生きるのか 第1回ふくしまフォーラム

NPO法人いわき自立生活センターから、「震災と放射能汚染後をどう生きるのか 第1回ふくしまフォーラム」のご案内が届きました。

●【第一回ふくしまフォーラム】2012.6.30~7.1震災と放射能汚染後をどう生きるのか

 東日本大震災と福島第一原発の事故が投げかけていることは、私たちが生存の危機にあるということです。それは被災地のみならず、日本全国さらには地球全体においてです。
 このような状況のもとで、私たちはどのように生きていけばよいのでしょうか。みなさんの経験と知恵の出会う場として「震災と放射能汚染後をどう生きるのか ふくしまフォーラム」を開催します。

日時:2012年6月30日(土) 10 : 30〜19 : 00
         7月1日(日)  9 : 30〜12 : 30
会場:いわき市文化センター大ホール・会議室、労働福祉会館など
資料代:1,000円
主催:ふくしまフォーラム実行委員会
お問い合わせ:NPO法人 いわき自立生活センター
          Tel:0246-68-8925 
          E-mail:fukushima_socialforum@yahoo.jp

〔プログラム〕
6月30日(土)
10:30~ 〔全体会〕(いわき市文化センター)
●ゲストスピーカーのお話
 ①「避難者の生活について」 中手聖一さん(前・子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク代表)
 ②「障がい者の視点から見た防災計画」 鈴木絹江さん(障がい者団体代表)
 ③「東京電力への賠償請求について」 海渡雄一さん(前・日弁連事務総長)
 ④「もどる/もどれるのか~相双地区住民のこれから」 双葉群から避難している方より

12:30~ 休憩

13:30~ 〔分科会〕
<いわき市文化センター>
 ①検証3.11 障がい者にとっての東日本大震災(大会議室1)
 ②もどる/もどれるのか~相双地区住民のこれから(大会議室2)
<いわき市労働福祉会館>
 ③食の安全・免疫力を高めるメニュー(大会議室1)
 ④廃炉と除染作業に従事する労働者の被ばく(中会議室1)
 ⑤東京電力への賠償請求について(中会議室2)
 ⑥いかにして被ばくをしないか 内部被ばく、子どもへの影響(和室1)
 ⑦避難者の生活について 避難先での県人会結成の動きや支えあいの取り組み(和室2)

7月1日(日)
9:00~ 〔分科会〕
<いわき市労働福祉会館>
 ①避難者支援~津波と原発事故の避難者支援の現状(大会議室1)
 ②新エネルギー(中会議室1)
 ③健康を守る、しかし医療・介護の人材流出をどうする(中会議室2)
 ④放射能汚染と農業(和室1)
 ⑤放射線についての教育をどうする(和室2)

11:30~ 全体会

12:30~ 閉会

※ふくしまフォーラムへの持ち込み企画、パフォーマンス等も受け付けています。NPO法人いわき自立生活センターまでお問い合わせください。
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by kazu1206k | 2012-06-18 21:13 | 地域 | Comments(0)

佐藤かずよし


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