告訴団第2次告訴、10月31日締切

福島原発告訴団事務局から、11月15日の第2次告訴に向けたご案内です。
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『8月から第2次告訴募集を始め、全国各地に10カ所の事務局が立ち上がりました。福島から講演に出かけた「告訴団説明会」は50カ所にのぼり、その他、各事務局でも、説明会を開いています。どの会場でも、席が足りず、いすを追加したり、床に座って話を聞いていただくような状況です。「福島がどうなっているか、報道されず、伝わってもこないので、本当のことが知りたい」と非常に熱心に、話を聞いてくださいます。そして、「福島の現状はそこまでひどいのか!」と驚かれます。取り返しのつかない事故を起こした東電と国の責任があいまいにされ、誰も責任をとっていないことに怒り、原発の再稼働が行われたことは許せないとその場で、告訴人になってくれる方もたくさんいます。説明会を開くたびに、告訴人が増えるという状況です。
 しかしながら、募集期間が短いため、広がるまでに時間がかかっており、目標の1万人には、まだまだ届いていません。いろいろなメディアや団体の通信に告訴団の記事を書き、掲載していますが、ようやく周知されてきたところです。これから締め切りの10月末に向かって、ラストスパートで一気に集めていきましょう。』
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告訴人受付け最終締切は10月31日に延長!
全国各地で告訴団の説明会が開催され、告訴人が続々増えています!

「東電、そして原発推進政策をすすめてきた者たちを、自分たちの手で告訴・告発することが、原発の再稼働を止め、国のエネルギー政策そのものを変える大きな力になるのだ」 その想いが大きく広がっています。

◆報道の一部
東日本大震災:福島第1原発事故 告訴団に静岡支部、告訴人の募集開始/静岡
東電告訴・告発に参加求める(中国)
福島原発告訴団・北陸の結成説明会
原発告訴団、静岡支部設立 国・東電の刑事責任追及
東日本大震災:福島原発告訴団、大崎・美里で2次告訴説明会−−東北事務局/宮城
福島第1原発事故:被爆2世、告訴団に
福島原発事故の責任をただす!―「福島原発告訴団」説明会

原発事故によって無用の被曝に晒されている、私たち全国民が被害者です。
今こそ、大規模告訴で事故責任を追及していこうじゃありませんか。

みなさん、どうぞ、未来を変えるお一人になってください!

最終締切は10月31日(水)必着です。
※延長はあくまで緊急措置です。当初の締切(10月15日)を目指して、告訴人となられるみなさまは、大至急お申し込みください(10月末までは書類を受け付けますが、ギリギリのお申し込みは、事務作業が繁忙を極めることが予想されます。何とぞ早急に書類を送ってください)。
各事務局のみなさま、よろしくお願いいたします。

~お近くの告訴団事務局までお申し込みください~
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by kazu1206k | 2012-10-12 22:39 | 脱原発 | Comments(0)

佐藤かずよし


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