2回目の10月臨時会

 10月に入り2回目の臨時議会が10月26日に開かれました。
 議案は、「平成23年度いわき市一般会計歳入歳出決算の認定について」などで、一般会計決算1件、特別会計決算17件の合計17議案。報告が平成23年度市一般会計継続費精算報告書や健全化判断比率など3件でした。
 本会議では、提案理由説明後、一般会計決算特別委員会と特別会計決算特別委員会を設置して委員を選任し、休議中に正副委員長を互選した上で、閉会中の継続審査、検査権の委員会への委任を議決し、議案を決算特別委員会に付託しました。
 これにより、予算の執行が法律に沿って適正かつ効率的に実行されたか、目的通りの効果をあげたかを検証し、審査内容を次年度以降の予算に反映させるために、11月7日から12日まで特別委員会での審査が行われます。

 健全化判断比率等の報告は、地方公共団体の財政健全化に関する法律に基づき、公表が義務づけられたもの。比率に応じて、地方公共団体の財政の早期健全化や財政の再生、公営企業の健全化を図る計画をつくらねばなりません。

 いわき市の平成23年度決算の健全化判断比率は、以下の通りです。
・実質赤字比率 ・連結実質赤字比率
 これらは、黒字決算で、実質赤字額及び連結実質赤字額がないので比率は示されません。
・実質公債比率 12.8%(早期健全化基準25.0%、財政再建基準 35.0%)
・将来負担比率 80.2%(早期健全化基準350.0%)
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by kazu1206k | 2012-10-26 14:21 | 議会 | Comments(0)

佐藤かずよし


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