広瀬隆講演会「IAEAと被曝強制の歴史」

脱原発福島ネットワーク/ハイロアクション福島原発40年実行委員会からのご案内です。
以下、掲載します。

●12.14 広瀬隆講演会に集まろう!
—IAEAとICRP国際原子力マフィアによる被曝強制の歴史と福島県内の深刻な被曝の現実

 12月15日から17日まで、日本政府は国際原子力機関(IAEA)との共催で「原子力安全に関する福島閣僚会議」を福島県郡山市で開催します。
 国際原子力機関(IAEA)は、1957年に創立された国際連合傘下の原子力推進機関です。
 日本政府とIAEAは、共同プロジェクト拠点を福島県内に設置し、除染や廃棄物処理の研究・助言を行い、放射性物質に汚染された地域の復興や避難住民の早期帰還を目指すとされ、IAEAがチェルノブイリ原発事故に対応してきたベラルーシ、ウクライナ、ロシアの研究者チームを結成して福島に派遣、調査研究を実施して、住民の早期帰還を促進しようという狙いがあります。
 しかし、日本政府とIAEAは、何よりもまず、ふるさとを追われ、困難な生活を強いられながら、放射線の恐怖に苦しむ福島原発事故被害者に対して、これまでの国際的原子力推進政策の中で、福島原発事故が発生した事実を認め、自らの責任を明らかにし、謝罪しなければなりません。
 一体、IAEAとは何者か・・・。IAEAは、どのようにして誕生し・・・ 現代社会を蝕んでいるか。12月14日、広瀬隆講演会を開催します。みなさまのご参集を訴えます。

●12.14 広瀬隆講演会=========================
 —IAEAとICRP 国際原子力マフィアによる被曝強制の歴史と福島県内の深刻な被曝の現実—
  と き:2012年12月14日(金)午後6時〜8時30分
  ところ:郡山市労働福祉会館 3階 大ホール
            〒963-8014 福島県郡山市虎丸町7番7号 電話:024-932-5279
  資料代:500円
  主 催:脱原発福島ネットワーク/ハイロアクション福島原発40年実行委員会
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by kazu1206k | 2012-12-11 09:33 | 脱原発 | Comments(0)

佐藤かずよし


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