国際シンポジウム- 新しい自然エネルギーの未来を創造する

自然エネルギー財団の大林から、「国際シンポジウム REvision2013 - 新しい自然エネルギーの未来を創造する」のご案内です。以下、掲載します。
==================================
2月26日、国際会議を開催いたします。
どうぞ、ぜひご参集いただけますよう、お願い申しあげます。

お申し込み:https://jref.or.jp/event130226/select.php?lang=ja

---
自然エネルギー財団 国際シンポジウム
REvision2013 - 新しい自然エネルギーの未来を創造する
プログラム(2013年1月28日現在)

日時 2013年2月26日(火)
会場 イイノホール (東京都千代田区内幸町2-1-1)
アクセス:http://www.iino.co.jp/hall/access.html


9:30-10:30 開会の辞&基調講演

トーマス・コーベリエル 自然エネルギー財団理事長
エイモリー・ロビンス ロッキーマウンテン研究所 共同創設者・会長・チーフサイエンティスト
トルステン・ビショッフ ドイツ連邦環境・自然保護・原子炉安全省(tbc)
高原一郎 資源エネルギー庁長官 (tbc)

10:40-11:40 セッション1 : 日本の状況−FIT以前と以降

太陽光、風力、地熱、バイオマス、日本の自然エネルギー産業から
モデレーター :
大林ミカ 自然エネルギー財団ディレクター
太陽光 : 貝塚泉 資源総合研究所シニアマネージャー
風力 : 永田哲朗 風力発電協会代表理事、ユーラスエナジーホールディングス相談役
バイオマス: 梶山恵司 富士通総研上席主任研究員
地熱 : 江原幸雄 地熱情報研究所代表、九州大学名誉教授

11:40-12:30 セッション2 : 日本の自然エネルギー:コスト−バリアと規制

モデレーター : 大林ミカ 自然エネルギー財団ディレクター
中村有吾 ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス リードアナリスト
ハビエル・サンミゲル・アルメンダリス
スペイン国立再生可能エネルギーセンター 戦略ビジネス開発部長
ヤニック・グレマレック
国連開発計画 (UNDP) 地球環境ファシリティ・ユニット執行調整官/環境資金部長 (tbc)

14:00-16:10 セッション3 : 電力システム改革−各国の事例と日本が学ぶこと

モデレーター : トーマス・コーベリエル 自然エネルギー財団理事長
ミカエル・オーデンバーリ スベンスカ・クラフトナット(スウェーデン国有送電会社)長官
−国有送電網と競争的電力市場−風力発電の爆発的普及−
ボリス・シュヒト 50ヘルツ(ドイツ送電会社)CEO
−自然エネルギー時代の電力産業-発送電分離は新しい世界の始まり−
アングレット・グローベル ドイツ・ネットワーク規制庁
-独立規制機関の必要性とドイツのシステム改革の成功−
高橋洋 富士通総研主任研究員

16:30-17:30 セッション4 : 自然エネルギーの将来、エネルギーの将来

モデレーター : エリック・マーティノー 環境エネルギー政策研究所研究部長
スティーブ・ソーヤー 世界風力会議事務局長
トーマス・コーベリエル 自然エネルギー財団理事長

17:30-17:40 閉会の辞
末吉竹二郎 自然エネルギー財団副理事長、国連環境計画・金融イニシアティブ特別顧問

18:00 懇親会
プログラムおよび登壇者は、変更する可能性があります。
tbc: 調整中

お申し込み:https://jref.or.jp/event130226/select.php?lang=ja

■ お問い合わせ

公益財団法人 自然エネルギー財団
E-mail: conference@jref.or.jp ※@を半角にして送信下さい
[PR]
by kazu1206k | 2013-02-02 18:06 | 脱原発 | Comments(0)

佐藤かずよし


by kazu1206k
プロフィールを見る
画像一覧