子どもの命をどう守りますか?西尾正道 講演会

「NPO法人いわき放射能市民測定室たらちね」から「子どもの命をどう守りますか? 被曝後のこれからを考える…放射線健康被害の真実と今後の対応 西尾正道 講演会」のご案内が届きました。以下掲載します。
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3・11以後、私たちは被曝後の世界で2年の月日を過ごしました。2年前の事故は収束することなく、現在も進行中であるという事実...そして、私たちの命を守るはずの医療現場の采配の遅れ... 止まない低線量被曝。
この環境の中、子どもの命を守りながら生活するにはどうしたらいいのか?
約3万人のがん患者を診た日本一、放射線の人体影響を経験的に知るプロフェッショナルである西尾正道先生。その立場から、被ばくによる健康影響が今後どのように現れ、どのような医療体制と対策を構築するべきか、ご提言いただく講演会です。
子どもを持つママやパパ、地域の医療に携わるみなさん、どうか御参加ください。
これからも延々とつづく被曝後の世界。
そこで暮らす私たち自身の生きる道を見つけるため、ぜひ、西尾正道先生のお話を聴きにいらしてください。

●講演会
 「子どもの命をどう守りますか? 被曝後のこれからを考える… 
  放射線健康被害の真実と今後の対応   西尾正道 講演会」
 日時: 2月24日(日) 13:00会場 13:30開演~16:30終演
 場所: いわき市生涯学習プラザ4階 会議室
     〒970-8026 福島県いわき市平字一町目1番地ティーワンビル内
            Tel:0246-37-8888

アクセスと駐車場のご案内 - いわき市生涯学習プラザ
駐車場のご案内 ※駐車場のご案内がこちらからダウンロードができます。PDF(424KB) ※いわき中央インターからいわき市生涯学習プラザへの道順 がこちらからダウンロード ができます。PDF(153KB) ...
http://gakusyuplaza.city.iwaki.fukushima.jp/institution/parking.htm
参加費:無料
お問い合わせ:NPO法人 いわき放射能市民測定室 たらちね 
FAX:0246-92-2526 Eメール:tarachine@bz04.plala.or.jp

 西尾正道(にしお まさみち)
1947年北海道函館市生まれ。札幌医科大学卒業後、国立札幌病院で、がんの放射線治療一筋に30年。現在、同病院放射線科医長、札幌医科大学臨床教授、京都大学医学部非常勤講師、北海道大学歯学部非常勤講師。日本医学放射線学会専門医、日本放射線腫瘍学会認定医。03年12月から「市民のためのがん治療の会」の協力医代表として活躍。著書に『がん医療と放射線治療』『がんの放射線治療』『放射線治療医の本音』の他、専門書多数。『わからないから安全だ』ではなく、『わからないから危険だ』として対応すべきであるという考えのもと 、福島の放射線健康リスク管理に対する批判と今後の被曝医療体制を再構築する政策を提言し、東京と福島で政府要請書を公表し、講演を行うなどの活動を通して被ばくと向き合っている。
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by kazu1206k | 2013-02-09 18:46 | 脱原発 | Comments(0)

佐藤かずよし


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