新月灯花

『福島との懸け橋に 川口の女性4人組ロックバンド「新月灯花」』と埼玉新聞に紹介された、新月灯花の4人のメンバーのみなさんと、3月13日、小名浜でお会いしました。その彼女たちのライブが、4月14日、いわき市平大工町のライブハウスclubSONICiwakiで開かれます。

4月14日
GEMS presents
[新月灯花 いつもありがとう]
OPEN16:30/START17:00
ticket:adv¥1500+D/door¥2000+D
-CAST-
新月灯花
colony of meditation
Right Way
バンドオブジェニファーズ
THE NUKKA
GEMS

●INFO
〒970-8026 福島県いわき市平大工町9-2
TEL/FAX:0246-35-1199
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『福島との懸け橋に 川口の女性4人組ロックバンド「新月灯花」』埼玉新聞1月1日からhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130101-00000304-saitama-l11
 「生きるものとして感じてたい 不愉快な冷たい壁を打ち砕いて!」―。川口市の荒川べりのマンションで共同生活するロックバンド「新月灯花(しんげつとうか)」は反原発を歌う。女性4人組のメンバーは福島県内で原発事故から避難した人たちと交流を重ねている。「今まで原発に無関心だった。しかし、これからは無関心は許されない。行って、見て、聞いて、真実を実感し、歌に表現したい」と語る。みんな自分探しの旅の途中でロックの道に飛び込み、信じ語り合う仲間を得たという。
 「私たちも表現者。現場に行くしかないよ」。4人の意見が一致した。「福島へ行こう」
 その後、4人は脱原発運動に取り組む主婦や、女子高校生バンドら地元の人たちのと交流を深めている。「福島と川口の、お互いの声を届ける懸け橋になりたい。そのために新聞を作りたい」と言う。A4判1枚裏表のニュース「新月灯花新聞」は5号になった。

【メモ】「新月灯花」は2008年6月に4人で結成。山崎優子さん(ユウコ、ベース&ボーカル)は四国の松山市出身で中学校からさいたま市で育った。中野裕子さん(ナカノ、ギター&ボーカル)は山口県萩市出身。田中美知子さん(ミッチャン、ギター&ボーカル)と山岸佑季子さん(キャス、ドラム&ボーカル)は東京都府中市出身で小学校の同級生。4人は、住民が30年間にわたり中国電力上関原発計画に反対する瀬戸内海の山口県祝島や、電源開発の大間原発(青森県)の現場を訪ねる旅を続けている。
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by kazu1206k | 2013-04-07 19:46 | 文化 | Comments(0)

佐藤かずよし


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