経営陣の責任問う東電株主代表訴訟

福島第一原発事故を引き起こした東電経営陣の責任を株主が問う東電株主代表訴訟。経営陣のずさんな安全管理が株主に重大な損害を与えたとして、請求総額は裁判史上最高の5兆5千億円。昨年の3月提訴以来、東京地裁で開かれている。
4月23日の第6回口頭弁論は、4月の人事異動で、裁判長と右陪審が交替、このため海渡雄一弁護士が、東京地裁では最も大きな103号法廷で、原告主張を40分にわたり、パワポを使い法廷の壁に投影してプレゼンする予定。
わたくしも原告の一人である東電株主代表訴訟、4月23日の第6回口頭弁論のご案内です。
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4月23日(火)第6回口頭弁論期日のご案内

【直前地裁前アピール】
・9:30~
・東京地裁前
 原告各自によるアピールを行います。

【第6回口頭弁論】
・10:30~
・東京地裁第103号法廷
・内容:裁判長の交代につき、海渡雄一弁護士が弁論の更新のプレゼンを行います。
    東電側からは、客観的予見可能性についての反論の続きが出る予定です。

【報告集会 】
・12:00~15:00
・場所:ハロー貸会議室虎ノ門
    東京都港区虎ノ門1-2-12 第二興業ビル3階(地裁より徒歩5分)
    http://goo.gl/maps/fVWaW
・内容:1部 第5回口頭弁論期日報告、今後の裁判の展開
    2部 『日本経済再生のための東電解体』eシフト編 発売記念
      著者の一人で原告の堀江さんと東電解体の方法を探ります。
・出席:河合弘之、海渡雄一、原告ほか。

添付のチラシをご覧ください。
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by kazu1206k | 2013-04-20 08:55 | 脱原発 | Comments(0)

佐藤かずよし


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