5.31日比谷野音へ、福島の叫びを聞いて!

福島原発告訴団から、5月31日東京・日比谷野外音楽堂での「福島原発事故の厳正な捜査と起訴を求める大集会」のご案内と武藤類子告訴団長からの呼びかけです。
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【5・31】日比谷野音に集合!
福島原発事故の厳正な捜査と起訴を求める大集会


2月、「東京地検包囲行動」を、全国から駆けつけた600人を超える方々と共に実施しました。厳正な捜査と起訴を求める国民の声が、ここまで多数あるのだということを内外に示したアクションであり、ジワジワと見えないプレッシャーを東京地検に与えていると思われます。

全国事務局会議では、この動きを継続実施していこうと話し合い、以下の通り、「5・31大集会」の開催を決定いたしました。前回2月を上回る、より多くのみなさまのご参集をお願いいたします。

私たちの「本気」を世界中に見せましょう!

また、情報拡散のご協力もお願いいたします。

日時■5月31日(金)13:30~15:30
場所■日比谷野外音楽堂
     16:00~17:00 東京地検前で「激励行動」
     17:30~18:00 東電前抗議行動


* 福島からは貸切バスを出します(中通り2台・いわき1台を予定)。
 詳細は決まり次第、福島原発告訴団ブログ上で告知いたします。県民のみなさん、奮ってご参加ください。

●武藤類子告訴団長からの呼びかけ

告訴・告発人・支援者のみなさまへ

一面の若葉が美しい季節です。
「福島原発告訴団」が結成されて1年がたちました。

みなさんの力で告訴・告発人が14.716人。1月から初めた緊急署名は108.333筆となりました。
全国のみなさんとのつながりを本当にうれしく思います。

事故から2年、福島の状況はさらに過酷です。

止まらない放射能の放出、貯まり続ける汚染水、深刻な労働者被曝、持って行く所がない除染による放射性廃棄物、被曝地に住まざるを得ない人々、子どもたちの甲状腺ののう胞や結節、そしてガン、進まない賠償、支援策の外に置かれる自力避難者、更に引き裂かれていく人々のつながり…

原発事故が引き起こした被害の膨大さに私たちは、立ち尽くすばかりです。
このままでは、被害者が救われることも、二度と同じ過ちを繰り返さないことも、新しい価値観の世界を創ることもできません。

その中で、この告訴の意味は深いと思います。

この事故の加害者がその責任を問われるまで、私たちは出来うる限りの最善を尽くしましょう。

告訴団を担うひとりひとりの告訴・告発人と支援者のみなさん、5月31日 日比谷野音に集まって下さい。お友だちや家族を誘って下さい。

東京地検に「厳正な捜査と起訴」を再び訴えます。

福島原発告訴団団長 武藤類子
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by kazu1206k | 2013-05-09 09:28 | 脱原発 | Comments(0)

佐藤かずよし


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