「倫理なき原発輸出を許さない!~インド、トルコの現地の声~」

STOP! 原発輸出! 国際環境NGOグリーンピースから集会のおしらせが届きました。
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6月20日(木)12-14時、東京で「倫理なき原発輸出を許さない」緊急集会です。
インド、トルコから核問題専門家を招きます。

トルコ、サウジアラビア、インド…安倍首相が猛烈に原発を売り込んでいます。
東京電力福島第一原発事故により、16万人がふるさとに帰れず、
また現場では、たまり続ける汚染水に悩まされるなど綱渡りの状態が続いているというのに。
6月にはヨーロッパにも原発セールスに行くとのこと。

輸出先となっているインド、トルコなどでは、長期に渡る原発反対運動があります。
トルコもインドも地震国です。
現地の声を日本に伝えるための緊急来日です。
6月20日(木)12-14時 参議院議員会館で集会を開きます。
トルコ、インドの事情だけでなく、ヨーロッパでいまだに原発建設や原発輸出入などが許される構造についてもお伝えします。

この機会に、ぜひ、生の声を聴いてください。

スピーカー:

●アスリハン・テューマー
グリーンピース・インターナショナル核・エネルギープロジェクトリーダー
科学技術社会論 欧州研究修士。2005年よりグリーンピースで核廃絶とエネルギー問題について幅広く取り組んでいる。
ニューヨークでの核不拡散条約再検討会やジュネーブ軍縮会議などの国際会議にグリーンピース代表として参加。2011年には、チェルノブイリ事故から25年を経たウクライナでグリーンピースが行った食品汚染調査でリーダーを務め、東京電力福島第一原子力発電所事故以降は福島での放射能測定調査にも参加している。ウィーンの国際原子力機関ではグリーンピース代表団の一員も務める。

●カルーナ・ライナ 
グリーンピース・インド エネルギー担当 放射線防護アドバイザー
国際政治学修士。2009年より、グリーンピース・インドで核キャンペーンを担当。原子炉メーカーなどサプライヤーの賠償責任を含むインドの「原子力損害賠償法」成立にむけ活動。2010年に法律の成立をみた。
前職は国立防災管理センターで国連国際防災戦略(UNISDR)プロジェクトを経験。共著に「災害リスクの削減と企業の社会的責任(A Book on Disaster Risk Reduction and Corporate Social Responsibility)」。

[トルコ]
地中海沿岸、黒海沿岸に原発計14機を計画中。

[インド]
5機が稼働中。18機が計画されている。2010年に、事故の際に原子炉メーカーの責任を問える法律をつくっている。

■東京緊急来日集会
緊急来日集会「倫理なき原発輸出を許さない! ~インド、トルコの現地の声~」
【日時】 6月20日(木)12時~14時 逐次通訳付き講演の後、お寄せいただいたご質問にお答えします。
【会場】 参議院議員会館101会議室(定員100人)地下鉄「永田町」「国会議事堂前」
【講演】 アスリハン・テューマー(グリーンピース・インターナショナル 核・エネルギープロジェクトリーダー トルコ出身)、
カルーナ・ライナ(グリーンピース・インド エネルギー担当 インド出身)
【定員】 100名
【参加費】 無料

東京集会は、下記のページにある申込みフォームからお申込みください
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/620622/blog/45405/
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by kazu1206k | 2013-06-07 18:43 | 脱原発 | Comments(0)

佐藤かずよし


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