間崎ルリ子講演会 母から子への贈り物 お母さんのやさしいお話…

2013年6月6日 間崎ルリ子講演会 母から子への贈り物 お母さんのやさしいお話…、「NPO法人いわき放射能市民測定室 たらちね」からご案内が届きました。
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2013年6月6日 間崎ルリ子講演会 母から子への贈り物 お母さんのやさしいお話…

どんな時代にも、子どもはやすらかに健やかに育ってほしいと母たちは願います。
震災から2年が経ち、大人の事情で右往左往する世の中…

大人をじっと見つめ、母や父を心配しながら成長する子どもたちに、やさしい声でそっとお話をしてみませんか。
日々の中で、あたたかい愛に守られているという安心を子どもたちに伝えることが大事だと思いながらも…忙しさで、つい 忘れてしまいがちです。

真崎ルリ子さんのストーリーテリングに耳をかたむけ、子どもたちが やさしくて、楽しくて、不思議なお話の世界に潜り込む、そんなおもしろいことしてみませんか?

お母さんのやさしいお話が子どもたちは大好きです。

日本に初めてストーリーテリングをはこんできた真崎ルリ子さんの、素敵な講演会に、ぜひ、いらしてくださいね!

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間崎ルリ子(まさきるりこ)プロフィール

出身地 :長崎県長崎市
プロフィール :1937年生まれ 慶応義塾大学図書館学科卒業後、シモンズ・カレッジ大学院で図書館学を学ぶ。その後、ニューヨーク公共図書館児童室に勤務。帰国後、アメリカンスクールの図書館に勤務し、1968年、神戸市で家庭文庫「鴨の子文庫」を開く。

児童文学の翻訳家としても活躍され、訳書には 『もりのなか』 や 『パンやのくまさん』 のくまさんシリーズ 『くんちゃんのはじめてのがっこう』 の、くんちゃんシリーズなどがあります。
また、日本で初めてストーリーテリングを行ったのが間崎ルリ子さんです。
ストーリーテリングとは、いわゆる「おはなし」「すばなし」のことです。読み聞かせや紙芝居と異なり、本や道具をいっさい使わずに語り手が聞き手にストーリーを語るもので、誇張した身振りや極端な抑揚を入れない素朴な語り口が基本です。いわゆる「読み聞かせ」とはちがいます。


日時: 2013年6月23日(日) 13:30開場 14:00開演~16:00終了
場所: いわき市文化センター2F中会議室
     〒970-8026 いわき市平字堂根町1-4
     TEL 0246-22-5431


アクセス: JR常磐線・磐越東線いわき駅より徒歩15分
平中町バス停より徒歩1分
常磐自動車道いわき中央ICより車で10分。無料駐車場69台あり。

参加費: 無料

託児: いわき市文化センター 和室 
対象: 年齢2歳以上のお子さまからとさせていただきます
申し込み先: Eメール tarachine@bz04.plala.or.jp  FAX 0246-92-2526
申し込み締め切り: 6月19日午前中まで
*託児は、必ずお申し込みをお願いいたします。

お申し込みの際は保護者電話番号・お子さんの氏名、年齢、性別 を必ずご記入いただきますようお願いいたします。


主催: NPO法人いわき放射能市民測定室 たらちね

後援: たらちねmama’sプロジェクト
     いわきの初期被曝を追及するママの会
     いわき母笑みネットワーク
     広島・福島こども保養プロジェクト実行委員会
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by kazu1206k | 2013-06-09 21:35 | 地域 | Comments(0)

佐藤かずよし


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