7.27福島県「県民健康管理調査」市民ダイアローグ

FoE Japanの満田さんから『福島県「県民健康管理調査」に関する市民ダイアローグ』のご案内です。
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7月27日、下記のようなダイアローグを開催します。
先般、福島県県民健康管理調査の目的が見直され、「県民の健康状態を把握し、疾病の予防、早期発見、早期治療につなげ、もって、将来にわたる県民の健康の維持、増進を図ることを目的として実施」となりました。これは実際の調査内容に、どう反映されるべきなのでしょうか?
行政担当者との対話を通じた解決の道をさぐります。ぜひご参加ください。
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福島県「県民健康管理調査」に関する市民ダイアローグ
(7月27日13:00~@福島市市民会館401)

http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/727-b473.html
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福島県県民健康管理調査の実施をめぐっては大きな議論があります。

調査が開始された当初から、多くの市民や専門家が、①「不安解消」を目的に掲げるべきではない、②甲状腺がんや心のケア、生活習慣病のみにターゲットを当てるのではなく、甲状腺の機能低下や他の疾病を把握するための血液検査等を広く行うべき、③甲状腺エコー検査の画像や所見を本人に対して開示すべき、④個人情報に配慮しつつも、第三者が検証できるような形で情報開示を進めるべき―
―などの意見を提出してきました。

このうち、『「不安解消」を目的に掲げるべきではない』については、先般、県民健康管理調査の目的が見直され、「県民の健康状態を把握し、疾病の予防、早期発見、早期治療につなげ、もって、将来にわたる県民の健康の維持、増進を図ることを目的として実施」となりました。

この目的をどのように実際の健康管理調査につなげていくべきなのでしょうか?このたび、意見交換を行うためのダイアローグを開催します。ぜひご参加下さい。

◆日時:2013年7月27日(土)13:00~16:00
◆場所:福島市市民会館 401 
住所:〒960-8021 福島県福島市霞町1?52
◆内容:
<第一部> 市民からの提案
「県民健康管理調査に求めること」
1)詳細な血液検査・心電図・尿検査の必要性
2)甲状腺がんの調査実施方法/本人への情報開示
3)チェルノブイリ原発事故からの学びは

<第二部> 意見交換

◆参加費:無料
◆申込み:不要

◆主催:県民健康管理調査に関するダイアローグ会合実行委員会

◆出席者(予定、敬称略):
佐々恵一(福島県 保健福祉部 健康増進課 健康管理調査室長)
山田真(小児科医)
荒木田岳(福島大学准教授)
土山雄司(生活クラブふくしま生活協同組合)
佐々木慶子(ふくしまWAWAWA-環・話・和-の会)
高橋誠子(福島市在住)
阪上武(福島老朽原発を考える会)
青木一政(市民放射能監視センター<ちくりん舎>副理事長)
満田夏花(FoE Japan)

※一般参加/取材可。

問い合わせ先: 満田夏花(FoE Japan)/090-6142-1807
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by kazu1206k | 2013-07-24 23:14 | 脱原発 | Comments(0)

佐藤かずよし


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