新舞子ハイツヘルスプール復興の要望

 11月5日午後、東日本大震災の津波被害で2年8カ月休止中の「いわき新舞子ハイツ」ヘルスプールの早期復興」を求めて、いわき水泳連盟、マスターズ・チーム新舞子、新舞子ハイツヘルスプール復興世話人の一行7名のみなさんが、新妻いわき市商工観光部長に要望書を提出しました。
 新舞子ハイツヘルスプールは、震災前、年10万人の利用がありました。現在、こども元気復活交付金の対象事業として、2014年度の改修完成・2015年度以降の再開のをめざしています。要望書では、会員並びにビジターのみなさんが健康維持と増進、リフレッシュを図るために有効に利用してきたことから、プールの早期復興に向けて、施設の安全性、全国発信できるイベントの開催、巡回バス等の利用者の負担軽減、シニアの有資格者やマスターズ講師などの活用と人材の育成、駐車場の配慮など、特色ある着工を求めました。
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by kazu1206k | 2013-11-06 16:41 | 地域 | Comments(0)

佐藤かずよし


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