11.22東京検察審査会に第2次申立て、報告集会

 福島原発告訴団から11月22日(金)「検察審査会へ第2次申立の記者会見&報告集会」についてのご案内です。
 福島原発告訴団は、昨年、東京電力福島第一原発事故の責任を問い、東電元幹部など33人を業務上過失致死傷などの疑いで告訴した事件で、東京地検が全員を不起訴処分としたため、10月16日、団長・副団長の3名が先行して、東京検察審査会へ審査申し立てを行いましたが、11月22日あらためて全国の5000名を超える告訴告発人が、東京検察審査会へ第2次審査申し立てを行います。
 被害者である福島県民で構成される福島検察審査会での審査をおそれた検察側によって、事件が処分発表の1時間前に、福島地検から東京地検に移送され、東京地検が処分するという姑息な手段を弄したため、東京検察審査会への審査申し立てとなっています。
 東京検察審査会への申し立ては、「津波を予測でき、対策を決める権限もあった」勝俣恒久前会長ら6人の東電元幹部に絞り申し立てました。
 福島原発告訴団は、心一つに、東電旧経営陣の責任を問い、「起訴相当」を強く求めていきます。
 東京首都圏のみなさまの参加を訴えます。


12:45         東京地裁正門前に福島バス到着、下車
12:55~13:10   東京地裁前お見送りミニ集会  
<福島バス乗車、日比谷図書館ホールへ>
13:20~        委任状提出       
14:00 開場
14:20~        フルート演奏                    
14:30~        集会開会 あいさつ団長 

<一部>「検察審査会への取り組みに学ぶ」
14:35~       JAL墜落事故から(海渡弁護士から)

14:55~       JR福地山線脱線事故の遺族から     
              「遺族の思いと強制起訴・裁判について」 

<二部>「検察審査会に向けてやれることはなにか」
15:15~       告訴団より申立書のポイント説明 
            「公害事件をどう問うか?」 保田弁護士
             河合弁護士より          
             質疑応答             
             決意表明 3分×5人                
             まとめ、今後の予定  副団長   
             歌「われらゆるがず」(伴奏録音)
16:30  集会終了・片付け
17:00   <福島バス出発>
                
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駆けつけてくださる、お一人お一人の声が、力となります。メディアを動かす力になります。
福島からは貸切バス(中通りコース、いわきコース、各1000円)をご用意しました。乗車ご希望の方は、福島原発告訴団(電話080-5739-7279)までご連絡ください。
さあ、みんなで東京地裁に参りましょう!
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by kazu1206k | 2013-11-16 21:48 | 脱原発 | Comments(0)

佐藤かずよし


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