ストップ!秘密保護法-全国の声を国会に!緊急全国集会

秘密保護法を考える市民の会からの呼びかけです。
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原発はいまでも秘密だらけ
ストップ!秘密保護法-全国の声を国会に!緊急全国集会
http://stophimitsu.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/124-81cd.html
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11月26日、秘密保護法案が、衆議院特別委員会および本会議での強行採決されました。福島での地方公聴会で7人の意見陳述人が、全員反対の意見を明確に述べた翌日、修正案が委員会に提出され、わずか数時間の審議で、質疑を途中で打ち切っての強行採決でした。与党は、参議院でのスピード採決を目指し、強引な国会運営を進めています。

原発事故を生み出した原発の巨大利権そのものが秘密によって守られてきました。福島原発事故、核のゴミ、プルサーマル、MOX輸送、再稼働審査、原発輸出等々の多くの情報が秘密にされています。

それは3.11後も同じです。福島原発事故後、SPEEDIなど速やかに開示されるべき放射能情報が開示されず、多くの人たちが被災しました。これを踏まえ、10月9日、福島県議会は、「もし制定されれば、民主主義を根底から覆す瑕疵ある議決となることは明白である」とする「秘密保護法案」に対する意見書を、全会一致で採択しました。

ベトナムのニントゥアン第二原発における国税25億円を費やした事前調査も、ようやく開示された報告書は真っ黒け。この調査は日本原電が実施し、25億円のうち5億円は復興予算が流用されました。

額賀福志郎・衆院国家安全保障特別委員長は、「誤解だ。原発情報は秘匿されない」と発言しました。しかし、福島県弁護士会副会長の槇弁護士が発言したとおり、条文上、そのような保障はなく、時の為政者の判断で、「テロ防止」名目でいくらでも秘匿可能です。

全国各地から、これら問題に取り組んできた反原発団体が結集し、秘密の実態を共有し、秘密保護法の廃案を訴える院内集会を行います。原発裁判を担っている弁護士も参加します。
集会後、参議院の地元の議員に対して「あくまで廃案を!」と要請します。

◆日時:12月4日(水)13:30~15:10
◆場所:衆議院第一議員会館 多目的ホール
◆集合:衆議院第一議員会館ロビーにて12:30より通行証配布
◆内容 現状情報共有/各地からの報告/行動提案・討論
◆発言 主催者から
 福島から:佐々木慶子さん(福島在住),人見やよいさん(郡山在住)
 各地から:九州/岐阜/四国/北海道/青森/新潟/関西等(調整中)
 傍聴報告:杉原浩司さん「何が秘密?それが秘密」法に反対するネットワーク
 弁護士:海渡雄一さん(脱原発弁護団)

※終了後、15:15から議員まわりを行います。集合は上記と同じ衆議院第一
議員会館多目的ホールです。こちらもぜひご参加ください。
◆資料代 500円+カンパ
◆よびかけ:グリーン・アクション/美浜の会/FoE Japan/フクロウの会
 /秘密保護法を考える市民の会/原子力規制を監視する市民の会
※問い合わせ:秘密保護法を考える市民の会(TEL/FAX :03-5225-7213)


●原発に反対する団体の共同声明 提出団体募集しています  
秘密保護法案はあくまで廃案に!

http://www.jca.apc.org/mihama/

PC用 : http://goo.gl/wfs1xE    携帯用 : http://goo.gl/9Fac3w

締め切り:12月3日(火)23:00
よびかけ団体:グリーン・アクション/美浜の会/FoE Japan/フクロウの会
     /原子力規制を監視する市民の会/秘密保護法を考える市民の会
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by kazu1206k | 2013-12-01 22:16 | 平和 | Comments(0)

佐藤かずよし


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