12.18汚染水放出事件の第2次告発へ

 東京電力福島第一原発事故以来1000日が過ぎましたが、原発事故被害者は、生命、身体、財産上の重大な損害を被り、家や故郷を失い、人生を不本意に変えられ、コミュニティーや家庭を分断され、困難にあえぎながら被曝を強いられています。
 「法治国家」日本で事故は「刑事事件」として立件されず、依然、放置される「異常事態」です。
 福島原発告訴団は、東京電力福島第一原発事故の責任を問い、11月22日、東京検察審査会へ第2次審査申立を行い、さらに、9月3日に「公害罪」の被疑事実で、東京電力株式会社及び新旧幹部32名を福島県警察に刑事告発した放射能汚染水海洋放出事件に関して、12月18日に第2次告発を行います。福島県警は10月11日告発を受理し、正式に捜査に着手しています。約6000人がこの汚染水海洋放出事件の責任を追及する告発に参加しました。告訴団は、12月18日の委任状の第二次提出行動に多く方の参加を呼びかけています!

 ■汚染水放出事件 第二次告発を行います!■
 12月18日(水)
   9:40    福島県庁西庁舎入口前集合
  10:00    福島県警に委任状提出
  11:00~12:00 記者会見&報告集会
          会場:チェンバ大町3階 福島市市民活動サポートセンター
            (福島市大町4-15)
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by kazu1206k | 2013-12-14 22:18 | 脱原発 | Comments(0)

佐藤かずよし


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