大雪あけて

 2月9日、発達した低気圧が近年にない大雪をもたらした。おかげで開催予定の第5回いわきサンシャインマラソン大会は中止となり、1万人を超す出場選手やこれまで準備してきた大会役員スタッフ・ボランティアなど関係者はじめ、楽しみにこの日を待っていた市民は落胆の色を隠せなかった。
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 かくいうわたくしも第1回から第一給水所のボランティアをしてきたので8日から気を揉んで待機していた。鹿島地区でも地域振興協議会を中心にして区長会、ネーブルシティ、鹿島小学校など住民上げて、道路清掃、小旗の作成、給水所の準備、沿道の歓迎などなど昨年から準備を進めてきただけに残念だった。常磐湯本はじめ停電の地域が出る程、大雪の影響が出て、日頃は「東北の湘南」などと自負している土地柄だけに、行政、市民あわせて雪に対する備えや対応に弱点をさらした感がある。
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 2月9日9時33分には、いわき市の大雪警報が注意報になったものの、屋根からの落雪や車の運転等は注意が必要な状態が続いた。9日朝降り積もった玄関先の雪を、つれあいと二人で10時過ぎには除雪。この頃には雲が早いもののの青空になり、立春前から一輪また一輪と咲き始めた庭の紅梅の香も漂う。
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 大雪あけの今日10日、雪が残る道路は凍結や圧雪による渋滞もあり、2月定例会に向けた市議会の我が会派創世会の全員協議会も少し遅れて開会した。午後1時からは、執行部による2月定例会提出議案の説明をうける。条例の制定や改正、平成25年度補正予算、平成26年度当初予算など78議案。
 午後3時からは、いわき花火大会実行委員会の総会で小名浜まちづくりステーションへ。大会会長のいわき市長はあいさつ後、公務のため退席したが、61回目を迎える今年の花火大会は8月2日(土)と決まった。また今年も1万発の花火がいわきの夏を彩る。実現へむけて、3月から募金準備やポスター作成が始動する。
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by kazu1206k | 2014-02-10 20:10 | 地域 | Comments(0)

佐藤かずよし


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